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「土壁お探しですか?」の記事一覧

2017/12/31(日曜日)来年もよろしくお願いいたします。土壁強化剤「土強」試験

土壁強化剤「土強(どきょう)」の特長は土壁内部まで入り込む高い浸透性と、塗布後の強度です。言葉で説明するよりも、見てご確認いただくのが一番わかりやすいと思うので動画でご確認ください。
浸透試験と、塗布後の強度試験の2つの動画をアップしました。

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土強くわしくはこちら・・・

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2017/12/08(金曜日)だから中土(なかつ)は便利なんです!

中土(なかつ)は配合済みの中塗り土です。水で練るだけですぐご使用いただけます。ではなぜ中土(なかつ)が誕生したのか?お客様にどんなメリットがあるのでしょうか?
もともと中塗り土は弊社がある淡路島だけでは無く、全国各地に産地がありました。しかし、中塗り土として使用できる土が採掘できなくなり閉山になったり、需要の落ち込みとともに土の製造をやめたりなどの理由で各地の土屋さんが非常に少なくなっています。その点淡路島は昔から淡路瓦などでも知られているように土の産地として有名で、今現在でも豊富に中塗り土が採掘され安定しております。
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また中塗り土は採掘できる地域で粒度や粘りが違うため、現場配合の場合、中塗り土に混ぜる砂やわらすさの量が変わります。中塗り土の配合は各地域でバラバラなので、独特で難しいものなんです。
以上のような事をふまえ、開発したのが配合中塗り土「中土(なかつ)」になります。
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当社が長年販売してきた淡路島の中塗り土を塗りやすくブレンドし、工場生産品なので現場配合とは違い、ロッド毎のブレもでません。
お客様のメリットとしては、なにより難しい配合と、配合する手間が必要ないのが一番ではないでしょうか。
配合中塗り土~中土~くわしくはこちら・・・

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2017/12/01(金曜日)気温の影響を受けにくい土壁は冬場のご提案にいかがでしょうか?

土壁はその他壁材に比べ、凍害などが発生しにくい


 

これから本格的な冬になってきますね。

気温が低くなる冬場は、石灰が含まれている商品、漆喰、セメントなどは乾燥スピードが遅くなり、白華(仕上がり表面に白い粉が出てくる)が発生しやすくなります。

白華も硬化不良の一つなので、これから漆喰やセメントの施工しなくてはならない現場をお持ちの方は注意しなければなりません。

実験4

それにひきかえ白華は石灰が原因の現象なので、土壁にはそのリスクは無く、昔から木舞下地に荒壁をつける場合は寒くなる冬や冬前などに施工し、春になるまでじっくり乾かす方が多くいました。これも先人の方達が各材料の性質をよく知っていたからです。

以上のようなことをふまえ、冬だからこそ土壁の仕上げ材をご検討いただいてみてはいかがでしょうか?

現代の下地石膏ボードにも塗れる、本物の土壁です。お蕎麦屋さんや古民家改修、和モダン建築によく合う土壁です。お好みの5色の中からお選びくださいませ。

 

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