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「塗り壁デザイン」の記事一覧

2023/05/23(火曜日)リビングをオシャレに!テレビとの相性抜群なデザイン壁


■グレーの塗り版築壁はテレビとの相性抜群でクールな空間に

 

「版築」という伝統工法をご存じでしょうか?コンクリート塀をつくる時と同じように型枠を組み、その型枠の中に土を入れ、突き固めて積み上げていきます。

 

仕上りはまるで地層表面のようなテクスチャになり、デザイン性が高いため、人気です。

この伝統工法「版築」を壁のデザインに取り入れるため、出来たやり方が「塗り版築」です。塗り壁で「版築」のテクスチャ、地層のようなデザインをつくります。

通常「版築」は土で作るため、カラーは土色になり、土の素材感などが引き立つ仕上りになりますが、この度のテーマは「クール」。

なので「版築」をグレーにしました。

濃淡のあるグレーの壁は空間のアクセントになり、ナチュラルでモダンなインテリアのまとめ役になります。例えばこのグレーの壁、テレビ台の後ろにピッタリな壁だと思いませんか?

伝統工法「版築」のテクスチャを住宅や店舗の壁などに採用するために出来た「塗り版築」。気になる方はお問い合わせください。

2023/05/22(月曜日)歴史ある洋館の壁のようなヴィンテージ感のあるデザイン


明治時代に流行した「ドイツ壁」でレトロ感、ヴィンテージ感のある空間に

 

「ドイツ壁」という塗り壁の伝統工法をご存じでしょうか?

「ドイツ壁」は日本に欧州文化が急速に流れ込んだ、明治~大正時代に多く採用されていた塗り壁工法です。この時代、建築も従来の日本建築だけでなく、洋風な木造建築が多く建てられました。
洋風な木造建築、今でいえば異人館や洋館という言い方になるでしょうか。

そんな時代に多く採用された塗り壁工法なので、実際に施工すると洋風なのにどこか懐かしいレトロな感じやヴィンテージ感ある空間を作れます。

仕上り表面はこんな感じ。

いかがですか?表面画像を見て「どこかで見た事ある!」と思った方も意外といるのではないでしょうか?古い街並み、しかもその街並みの中に歴史ある洋館のなどが有る場合に見たことがあるのではないでしょうか。
「ドイツ壁」の特長として凹凸ががなりあるので、建築から離れて見てもそのデザインがよくわかります。

歴史ある洋館のような雰囲気に仕上がる「ドイツ壁」はイタリア料理店など、オシャレで特別感も必要な洋食店舗などに合うデザイン壁です。

興味ある方はお問い合わせください!!

2022/08/05(金曜日)和テイスト住宅に合う人にやさしい大胆で力強い壁 


大地の割れをイメージした土壁デザイン

 

みなさん土壁をご存じですか?土壁と聞くと、「田舎の古い家」「おじいちゃん、あばあちゃん家の壁」のようなイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

しかし、そんな土壁の人気が高くなっています。

その理由は土壁の素材である、砂や藁が表面に見える意匠が良い。また、土壁の表面のできる小さなヒビ割れは他の壁にはないから良い。というものです。

この度ご紹介するのは、その割れる土壁デザイン。しかも、その割れ具合は従来の小ヒビ程度ではなく、もっと大胆に割れる仕上げです。

 

いかがですか?イメージしたのは大地の割れ。自然のパワーを感じ、力強さがある表情です。

和モダン住宅はもちろん、店舗の内装に合う土壁デザインです。

土壁の割れは乾燥するときの縮み、「乾燥収縮」というものからできるのですが、割れが大きい=よく縮むといことになるので、壁面に定着させるためにはノウハウが必要になります。

ただ大胆に割れる土壁を壁に塗るだけでは、塗ってから乾く過程でかなり縮むため、壁から剥がれてしまうんです。

創業より長年にわたり「土」を販売している当社はそのノウハウを活かし、大胆に割れても壁から剥がれない、割れる土壁を製品化しました。

■当社はどんな会社?⇒近畿壁材 | 土と漆喰 ~プロの業者様にお役に立つ会社~ (kinkikabezai.com)

自然のパワーを感じる、割れる土壁で訪れる方の注目をあびませんか?

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