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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

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2022/07/16(土曜日)DIYで木摺り漆喰を施工してくださったお客様の完成写真

 


 

歴史ある明治時代の建物を漆喰でリフォーム

 

明治時代の建物にご自身で漆喰を塗ってリフォームしたいお客様よりご相談いただき、この度工事が終わったので完成写真を送ってくれました。

漆喰を塗ったことで建物の中が非常に明るくなっています。お客様にも満足いただいてよかったです。
この度採用しただいた漆喰は木摺り下地に塗れる「島かべドカッと!」

■島かべドカッとくわしくはこちらから・・・

 

ちなみに施工前はこんな状態でした。

  

お客様は漆喰を塗るための下地に悩んでいたところ、「木摺り漆喰」を当社SNSで知り、なんと「木摺り」下地も自分で制作しました。

本当に大変だったと思います。大工さんのお仕事と、左官さんのお仕事両方ですからね。

お客様完成写真ありがとうございました。

当社ではお客様のご希望をお聞きし、希望に添える塗り壁材(左官材料)の塗り方や材料をご提案させていただきます。

塗り壁リフォームでお困りの方はご相談ください。

2022/07/12(火曜日)撥水剤を混ぜれば外壁に土壁は塗れます

 

土壁は雨で流れます、だから外壁には撥水剤が必要


 

普通土壁は外壁には塗れません。それは雨(水)が原因です。
土壁は水に弱いため、外壁の場合、土壁の上に雨に強い漆喰を塗って、土壁が直接雨に打たれることが無いようにするのが一般的な施工方法でした。

 

 

しかし、現在は土壁のデザイン、特に土壁の素材感。砂、砂利、藁スサなどが表面に見える意匠性が良いというお客様が多く、住宅や店舗などに採用いただく事が増えました。
そのニーズは内壁だけじゃなく、外壁にも土壁を塗りたいというお客様も

 

 

そんな時は土壁の強度を高めたハイブリッドな土壁仕上げ材に、塗り壁に混入する撥水剤を混ぜて塗ることで、雨(水)を弾き、流れないように土壁を保護します。

 

撥水剤を混ぜた土壁の試験をご覧ください

 

内部施工の場合は、そのまま土壁を塗ればOK。
外部施工の場合は、土壁に撥水剤を混ぜて塗れば大丈夫。

内にも外にも土壁は塗れるのでぜひご検討ください。

2022/07/06(水曜日)塗り壁材で家族が集まるリビングを快適な空間にしませんか?

 

漆喰(しっくい)は湿度調節をしてくれる塗り壁です


 

漆喰がもつ性能・機能に調湿性能があります。

調湿性能とは湿度が高くなると、湿気をとり除き、逆に湿度が低く乾燥する時には湿度を吐き出して適度な湿度にしてくれる性能です。

要するに生活するにあたって室内をすごしやすい快適な湿度にしてくれるんですね~
なのでタイトルにも書いてあるように、漆喰(しっくい)で住宅の内壁を塗り壁にすると、結露防止に役立つんです。では結露は発生するのでしょうか?


結露の原因は、内部と外部の気温の差と空気中の水蒸気(湿気)が大きな原因になるといわれています。
室内の空気が冷やされることで、温かい水蒸気を含んだ空気は飽和水蒸気量を超えると余分な水蒸気が水に変わってしまいます。
美味しいビールをジョッキに注いだ瞬間にジョッキに水滴が付くのと同じ原理です。

湿気の多い温かい空気が窓ガラス周辺の低い温度で冷やされると水蒸気のいる場所が無くなって、水になってしまうという原理・・・
加湿器や鍋パーティーなどの水蒸気が発生する機器を使うことでそれが顕著に表れます。

この原理より、住宅の内部という環境で想定すると、季節的に冬が一番結露が発生しやすくなります。
結露はカビ発生の原因になるし、カビはアレルギーの原因となり、ぜんそくなどにも・・・

 

■漆喰(しっくい)は結露の原因を取り除くのに効果的!

 

そこでこの度のご提案です。家族が一番集まる場所、リビングの壁を呼吸する漆喰(しっくい)の塗り壁にして結露の無い快適空間にしませんか?
今お住いの住宅の壁がもしビニールクロスでもご安心ください。ビニールクロスの上に漆喰を塗ることができます。
そして仕上げ方、デザインや柄は自由選択にできます。塗り方次第で様々なデザインに!
 
通常の白い漆喰はもちろん、色付きの漆喰を利用してお部屋を快適空間に塗り替えしませんか?
 

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