
兵庫県指定文化財 三木家住宅で土塀の修復、補修の為訪問させて頂きました。


土塀になっており、大きなクラックもあり大変そうです。

断面はこんな感じです。ボロボロになってますね・・
出来るだけ材料も再現しながら、本来の姿になるよう、お手伝いさせて頂こうと思います。

以前に土壁を別注で製造した場所も綺麗に修復されていました。
こういう物件に携われるのは土を扱う弊社としては嬉しい限りです。

兵庫県指定文化財 三木家住宅で土塀の修復、補修の為訪問させて頂きました。


土塀になっており、大きなクラックもあり大変そうです。

断面はこんな感じです。ボロボロになってますね・・
出来るだけ材料も再現しながら、本来の姿になるよう、お手伝いさせて頂こうと思います。

以前に土壁を別注で製造した場所も綺麗に修復されていました。
こういう物件に携われるのは土を扱う弊社としては嬉しい限りです。
・
・
・
・
当社は、土の会社!版築土塀・版築壁の問い合わせを多く頂きます。
土壁、土間たたきはもちろん、版築土塀は人気の仕上げです。
昔から土塀の下地として躯体として使われていたものですが、最近はその土むき出しの地層風のデザインがブロック塀とまた違った風合いで人気となりこだわりの高級住宅の外構に多く採用されています。
当社でも以前社で社員みんなで行った真砂コン版築塀を紹介しました。
土とセメントは長期的には相性が悪い!風化してボロボロになってしまいます。
しかし、弊社の「真砂コン液」を使えば土とセメントの結合を長期的に安定させます。
強度もあり、店舗や住宅などには最適な工法と思います。

庭のアクセントや本当の外壁土塀など版築は型枠を外さないとわからないドキドキ感とアイデアによって他に同じ物が絶対にない個性的なデザインが可能です。
土と石灰やセメントで出来ますが、外部は真砂コンを利用すると風化も無く長期でしっかりとした版築が出来ます。
・
大阪梅田レストランなだ万(梅田ジパング)
店内のひび割れ糊土は別注で色土を作らしていただいた事を思い出します。
入口エントランスには信長塀風の壁と版築壁など左官仕事がふんだんに使われています。
地上33階で景色もよく、大切な記念日やビジネスの接待などにいかがでしょう。
・
・
土と石灰とにがりで固める版築塀はもちろん定番!本当の昔ながらの工法と言ってもいいでしょう!
昔ながらの版築工法教えて?と聞かれるとこの方法を提案します。


土と石灰は、土間三和土でも実績がありセメントとは違う表情になります。
アイデアとデザインで、様々な表情を作ることができます。


お好みデザインで塗見本作ります!
こんにちは、新人の藤森です。
先日、お客様から問い合わせのあったデザインの塗見本を作成いたしました。

使用した材料は、「島かべカラー漆喰」のダークグレーです。
島かべカラー漆喰は、9色の豊富なデザインからお選び頂けます。
カラー漆喰は、表面がツルツルでフラットな仕上げ「押さえ仕上げ」はもちろん、パターン仕上げで様々なデザインが作れます。
今回は「塗りっぱなし仕上げ」と「刷毛引き仕上げ」を作成しました。

「塗りっぱなし」
・少し厚めに材料を塗り付け、鏝で模様をつけます。

「刷毛引き」
・少し厚めに材料を塗り付け、刷毛で表面を撫でて模様をつけます。
感想
どちらのデザインも非常に簡単でした。
塗り壁初心者の私には、技術のいる表面がツルツルの漆喰の「押さえ仕上げ」難しくまだまだ練習が必要です💦
ですがこの2種類のパターン仕上げは、私でも時間がかからず塗ることができました。
近畿壁材HPに様々な塗り壁デザインをアップしています!
気になるデザインがありましたら、ぜひお問い合わせください。
デザインページはこちら>>https://www.kinkikabezai.com/example/