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「問題解決のご提案!」の記事一覧

2022/06/01(水曜日)土壁販売|文化財補修では当時の材料が必要ですが現在手に入らない物も・・・


手に入らない材料はオーダーメイドで対応します


 

兵庫県豊岡市出石(いずし)には重要伝統的建造物群保存地区があります。
町中に漆喰や土壁が塗られており、補修などの案件でよく足を運びます。

出石1

出石2
土壁の原料の土は昔から出石近郊で採取されていた、伝統の赤土が使用されていましたが、今は採掘業者も無くなり、補修や修復の際は色合わせなどでとても苦労するそうです。

出石3
きれいな色の赤土ですね。もともとで出石近郊で採取されていた土の色です。

こちらの補修現場のように、当時の土が手に入らずお困りの場合は、当社で土壁を調合し、オーダーメイドでつくることもできます。

<<塗り壁のオーダーメイドくわしくはこちら・・・

当社もこういう街並みの風景を残す、お手伝いが少しでも出来ればと思っております。

 

土壁の事ならご相談ください!

2015/09/11(金曜日)木舞土壁下地の一般住宅新築現場へ

いつも大変お世話になっている香川県の左官様から「今、新築の木舞土壁下地現場やっているよ」と声をかけていただき現場へ
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荒壁塗りの最中で、外部は近頃天気の悪い日が多いため、工務店様が養生してありました。
木舞土壁は天気が悪いと大変です。
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練り土は最近になり地元香川県の練り土屋さんが廃業され、この度の現場分は徳島県の練り土屋さんにわざわざ運んでいただいたそうです。
さみしいお話ですね・・・
徳島県の練り土は荒めの骨材が多く入っており、藁の量が少し少なめでした。
なので藁は左官様が少し自分で足していますと言っていました。
やはり各地域で特徴があります。
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仕上げは並大津の淡い黄色になるそうなので完成後、撮影許可がおりればご紹介させていただきます。

すぐ塗れる大津壁は・・・

2015/09/11(金曜日)新人:城本奮闘記!「俺の研究」・・・番外編4

出張中にふと立ち寄った道の駅「妹子の郷」で興味深いものを見つけましたのでご紹介させて頂きます。車を止めて降りると歩道の色が様々でした。不思議に思い歩いているとこんな物をみつけました。

温暖化対策で路面温度の抑制等の工法と材料の試験をしているようでした。

アスファルトの上に立つのと比べ涼しく感じました。今までの材料に土や木などを利用していることに興味を持ち、大変勉強になりました。関係ないかもしれませんが、当社でもタタキについてのお問い合わせが多いのもなにか分かる気がしました。タタキは駐車場には適しませんので当社では駐車場に真砂コン土間仕上げをしています。真夏でもアスファルトやコンクリートに比べ涼しく水はけもいいです。施工してもう10年以上経つそうです。
真砂コン土間仕上げ・・・

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