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2026/08/20(木曜日)漆喰のヒビ割れ補修は「ヒビの太さ」で選ぶ!DIYでも失敗しない補修材の選び方

「漆喰の壁にヒビが入ってしまった。」

そんな時、補修材を選び間違えると、ヒビが消えなかったり、補修跡が目立ってしまったりすることがあります。

実は、漆喰のヒビには種類があり、それぞれ適した補修材が異なります。

この記事では、DIY初心者の方にも分かりやすく、

■髪の毛のように細い小さなヒビ(ヘアークラック)

■幅約1ミリ以上のヒビ

それぞれにおすすめの補修方法をご紹介します。

 

まずはビビの大きさを確認しましょう

漆喰のヒビは、大きく分けると次の2種類があります。

■幅1ミリ以上のクラック

指先で確認できる程度のヒビ

 

■ヘアークラック

髪の毛のように細いヒビ

 

見た目は似ていますが、補修方法は全く違います。

 

細いヒビなら「漆喰ガード」

漆喰ガードがおすすめなケース

■髪の毛のような細いヒビ

■壁全体に細かなヒビがある

■補修跡をできるだけ目立たせたくない

特徴

■壁全面に塗布して仕上げる

■細かなヒビを隠蔽できる

■壁全体を整えるため、仕上がりが自然

「壁全体の印象をきれいに整えたい」という方に向いています。

1ミリ以上のヒビなら「ヒビキエール」

ヒビキエールは、約1mm程度のクラックを補修するための専用材です。

ヒビキエールがおすすめなケース

■幅約1ミリ以上のヒビ

■部分的に補修したい

■大きめのクラックを埋めたい

特徴

■クラック部分だけを補修

■補修作業がピンポイントでできる

■幅のあるヒビに対応

ここは知っておきたい!ヒビキエールの注意点

ヒビキエールは補修部分だけに施工するため、補修した箇所は塗りたての真っ白な漆喰の色になります。

一方、既存の漆喰壁は時間の経過とともに少し色味が変化しています。

そのため、補修自体はきれいにできても、補修した部分だけ白く目立つことがあります。

これは製品の不具合ではなく、部分補修ならではの特徴です。

もし壁全体を自然な印象に整えたい場合は、壁全面に施工する漆喰ガードの方が適しています。

まとめ|迷ったら「ヒビの太さ」で選びましょう

漆喰のヒビ補修で大切なのは、ヒビの種類に合った補修材を選ぶことです。

■細いヘアークラックなら「漆喰ガード」

■約1mm程度のクラックなら「ヒビキエール」

この2つを使い分けることで、DIYでも失敗を減らし、きれいな仕上がりを目指せます。

漆喰壁を長く美しく保つためにも、まずはヒビの状態を確認し、最適な補修方法を選んでみてください。

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