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PEKIのお悩み解決ブログBLOG

「お勧め製品ご紹介!」の記事一覧

2017/03/01(水曜日)ご注文数増加中です(^^)

弊社の売れ筋№1!漆喰専用下地材「内部用ボードベース」「外部用漆喰ベース」の各Light品のご注文数が増加中です。ありがとうございます!
そこで、あらためてLight製品と通常製品の違いをご説明させていただきたいと思います。Lihgtは通常品に比べ、上塗り漆喰を塗った場合の水引き性能を落としてあり、通常品より水が引くようになってます。たとえば乾燥しにくい冬場や、施工面積の小さい個所などはLightの方が施工しやすいかもしれません。
逆に通常品は水引き性能が高いので、乾燥がはやくなる夏場や、施工面積の大きい大壁などの施工の場合にいかがでしょうか?
季節や現場によって使い分けすることで便利になると思いますよ(^^)
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各Light製品くわしくはこちら・・・

2017/02/27(月曜日)真砂コン土間仕上げサンプル作り

お客様が地元の真砂土が使えるか試験して欲しいとのことで、真砂土を送って頂きました。
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少し黒くて粒子が細かいので、砂や砂利の追加があれば割れにくくなります。
取り急ぎ、当社のカタログ配合で作ってみました。

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色も少し黒いのでこのままでは仕上がりが暗くなるので顔料も追加します。
真砂コン用の黄色顔料と真砂コンバインダーを入れます。

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真砂コンは、少量のセメントで硬く長期的に土系の舗装ができる優れものです。
仕上も、刷毛引きやスポンジ拭き取り、鏝押さえなど多彩です。

施工手順は、通常はミキサーで簡単に混ぜることができます。今回は少量なので手練り・・・

①真砂土、真砂コンカラー、真砂コンバインダーを空合わせします。
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②規定量の水と真砂コン液を入れよく混ぜます。
硬さは、硬いほうが色も濃くいいですが作業性が悪くなります。
スランプ12cmぐらいかな・・・

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③型枠に流し込んで鏝押さえして完成!

少し水が引けば、刷毛引きやスポンジ拭き取り、
そこそこ硬くなれば掻き落としも可能です。

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重吉たたきやウルトラソイルもいいけど、定番の真砂コン土間仕上げもいかがですか!

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≫真砂コン土間仕上げはこちら・・・

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2017/02/22(水曜日)壁カラーで意匠度アップ!

現代の建築で特に要望が多くなっているのが、意匠性です。自分だけのオリジナル性が価値となりDIYの普及もどんどん進んでいるみたいですね。その意匠性の中でも色合いは非常に重要で、塗り壁でも色を付けたいとのお声はよく聞きます。

そこでおすすめするのが『壁カラー』
漆喰の着色はもちろん、あらゆる塗り壁に混入出来る優れものです。
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基本の色が5色で、この5色を組み合わせる事で様々な色が出来ます。
例えば・・・
青と赤を混ぜると・・紫
赤紫

青と黄色で緑等

あらゆるオリジナルの着色が可能です。
漆喰に混入するのであれば、漆喰自体が白ですので淡いパステル調になります。

サンプルをあらかじめ作成しておけば、市場にはないオリジナルの壁を提案出来ますので是非お試し下さいませ。

カタログはこちら・・・

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