最近現場へお伺いする機会が増えている「リライム」今回は住宅外壁への刷毛引きを見せて頂きました。
パターン仕上げやフラットはありますが刷毛引きも出来ます。パターン用にすさを短くしているので刷毛引きでも気になりません。

新しい材料なので出来る限り皆様に情報発信できればと考えております。
≫外装用漆喰『リライム』はこちら・・・

最近現場へお伺いする機会が増えている「リライム」今回は住宅外壁への刷毛引きを見せて頂きました。
パターン仕上げやフラットはありますが刷毛引きも出来ます。パターン用にすさを短くしているので刷毛引きでも気になりません。

新しい材料なので出来る限り皆様に情報発信できればと考えております。
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最近定番化している外断熱、通期後方でなく発砲スチロールを外壁に張り付けるタイプですが、城かべなどの伝統の漆喰では亀裂が気になります。
どうしても樹脂モルタルも薄いし、下地は発砲スチロールなのでクラックが気になります。そこで以前ご紹介した『リライム』をご紹介したところ、お客様にもご理解を頂き検討頂いております。
この様な下地の場合は、多少の弾性力と強い付着力が必要と思われます。リライムは、外装パターン漆喰として作ったので今回のニーズに合いそうです。
写真は、下地施工中にお邪魔しました。白い部分は発砲スチロールです。その上に樹脂モルタル。

下地が進化する以上、伝統とは分けた部分で仕上げ材も色々提案していく必要があります。
当社も伝統と革新で頑張ります。
先日、お客様から使ってみたいとご提案頂いた外断熱下地へのリライム、施工していただきました。
≫以前のブログ・・・リライムならどうでしょう!
城かべ漆喰などの漆喰材料は、塗ってすぐは下地が透けて見えることがあり、色の濃いファイバーネットなどは見えてしまいます。
今回も塗った直後は、透けて見えています。

上記の写真の真ん中あたり少しネットが透けて見えます。
ただ、ご安心下さい、城かべ漆喰などの漆喰材料は、乾くと比較的隠ぺい力があり見えなくなります。
今回も、特殊な下地への施工でしたが、何とか綺麗に仕上がりました。
左官屋さんも初めての材料で心配されていましたが、リライムに寒水石を入れたパターン仕上げはなかなか良いと評価頂きました。