近頃採用実績が増えております、住宅内装壁への土壁仕上げ。その現場へお邪魔させていただきました。

中塗り仕舞い(通常の中塗り土部分を仕上げとする)というより荒壁土に近い仕上げです。中塗り土に骨材として混ぜる、砂とわらすさの量を減らして乾燥収縮を大きくし、わざとクラック発生させ、さらに鉄粉を混ぜて錆を土壁の表情として出しています。土の雰囲気が楽しめるすばらしい仕上げです。
こちら現場のように住宅内装で下地は石膏ボード、その上に土壁仕上げをしたいというお問い合わせが増えております。弊社には2商品、水で練るだけで施工が出来る、既調合土壁材料があります。
茶室のように上品な土壁が良い!という方は「本土壁 やすらぎ」
土壁の荒々しい感じをそのまま残してる方が良い!という方は「配合中塗り土 中土~なかつ~」
>>やすらぎ施工要領・・・
>>中土施工要領・・・
どちらの雰囲気がお好みかお選びくださいね(^^)
「土壁お探しですか?」の記事一覧
2017/08/20(日曜日)住宅内部、ボード下地へ土壁仕上げをお考えの方へ
2017/08/04(金曜日)わらすさをお探しの方はいませんか?
わらすさは日本伝統の左官材料で通常は土壁に入れる材料です。木舞下地の荒壁土、大直しする中塗土、仕上げ上塗りの糊土や水捏ねなど土壁にはすべてに利用されており、その種類や大きさは、どの工程に使用するのかで変わります。また伝統材料であることから左官材としてわらすさを製造しているところが年々減ってきております。
しかし、当社では各工程別に使用するさまざまな種類のわらすさを取り揃えております。荒壁土に使用する荒すさ、中塗土に混ぜる中すさ(ツナすさ)、上塗り糊土に使用するあくぬきわらすさ、切り返し仕上げに使用するひだしすさ(飛び出しすさ)、漆喰に混ぜてわら漆喰として使用できるあくぬきわらすさ大など幅広いラインナップで販売しております。
わらすさでお困りの方はぜひ当社までお問い合わせください(^^)

2017/07/16(日曜日)今まで施工でなかった場所に土風の土間ができる!
「ニュータイプ土間たたきウルトラソイル」は今まで土系の土間材が施工できなかったコンクリート上に施工できるよう開発した現代風土間たたきです。土間ではコンクリート下地が主体の現代に、
「コンクリートの上に施工できる土系の製品はないの?」
「コンクリートじゃ冷たい感じがして・・・自然な感じを出した土間にしたいんです」
このようなお客様の声より生まれた商品です。質問いただいたお客様と同じお悩みをお持ちの方はいませんか?ウルトラソイルでお悩みを解決できますよ(^^)3色の中からお好みのカラーをご選択ください。
![ultrasoil4[1]](https://www.kinkikabezai.com/wp-content/uploads/sites/2/2017/07/ultrasoil41-200x300.jpg)









