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「木摺り下地に塗る漆喰」の記事一覧

2021/08/18(水曜日)木摺り下地|漆喰(しっくい)の特長を最大限発揮できる下地

 


 木摺り下地にそのまま塗れる漆喰


 

こだわりの木舞土壁の住宅現場を見学させていただきました。土と漆喰の家で、内外装すべて塗り壁です。

基本的には壁は木舞土壁ですが、どうしても部分的に壁厚が確保できない所は木摺り漆喰で施工します。

当社の木摺り下地専用の漆喰「島かべドカッと!」をこちらお客様に初めてご採用頂きました。

ドカッと!の特長は一度で10㎜以上の厚みを壁に塗れることです。なので、木摺り漆喰のように、厚く塗る必要がある場合は、塗り重ねる回数を減らし、工期を短くできます。

木舞土壁ほど工期はかけたくない、でも石膏ボードも使いたくないとお考えの皆様に漆喰で作る下地「木摺り漆喰」はいかがでしょうか?

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小舞土壁に漆喰を塗った壁と同じで、すべて自然素材で呼吸する壁にできますよ~

2019/03/23(土曜日)荒壁木摺り下地!漆喰もいいけど土の断熱効果に期待!

お客様のご紹介で、当社の淡路練り土を使った現場を見せて頂きました。
当然、小舞土壁だと想い現場に行って「ビックリ」コンクリートと木造建築のハイブリット!
しかも、当社の淡路練り土は、断熱材代り!!

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Web用 淡路練土カタログ用荷姿

≫荒壁に、土塀に、土蔵に・・・あらゆる土壁下地の代表選手!荒壁練土はこちら・・・

内部は、石膏ボードを貼るようでうが、外壁の板壁と断熱材の間に荒壁土が入るという形ですね。
これは通常の断熱材だけよりも効果がありそうです。期待!

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外部から木摺り下地に荒壁練土が塗られています。
使い方は下地が竹小舞から木摺りに変わっただけですね・・・なるほど

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外壁は美しい板壁!土壁の表面は見ることが出来ませんが、残念です。

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縁の下の力持ち、仕上に使われなくても、屋根裏や壁内部でその土壁の「威力」が発揮されています。
日本の建築も大半が新建材の近年、古くから続く土壁に何か意味があるんだろうなぁ~と考えながら、見学させて頂きました。

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≫淡路の練り土(荒壁)をはじめ土壁に関する製品情報はこちら・・・

 

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