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「外部土壁」の記事一覧

2022/07/12(火曜日)外壁用の土壁を利用すれば外壁に土壁は塗れます

 

土壁は雨で流れます、だから外壁には耐久性が必要


 

普通土壁は外壁には塗れません。それは雨(水)が原因です。
土壁は水に弱いため、外壁の場合、土壁の上に雨に強い漆喰を塗って、土壁が直接雨に打たれることが無いようにするのが一般的な施工方法でした。

 

 

しかし、現在は土壁のデザイン、特に土壁の素材感。砂、砂利、藁スサなどが表面に見える意匠性が良いというお客様が多く、住宅や店舗などに採用いただく事が増えました。
そのニーズは内壁だけじゃなく、外壁にも土壁を塗りたいというお客様も

 

 

そんな時は土壁の強度を高めたハイブリッドな土壁仕上げ材に「土壁 塗ってくれい【外部用】」をご利用ください。

 

土壁の耐久試験をご覧ください

内にも外にも使用できる製品です。ぜひご利用ください。

2022/05/26(木曜日)土壁を外壁に塗りたいが、漆喰専用の撥水剤、ミクサップは使えるのか?

本土壁やすらぎを外壁に塗れるか試験してみた、漆喰専用のは撥水剤「ミクサップ」が土にも効果あるか試験してみます。

本土壁やすらぎは、茶室や古民家に使える本物の土壁です。

しかし、外壁には残念ながら使えないので、今回お客様の要望で撥水剤を使ったが外壁試験を行いました。

>本土壁やすらぎの詳しい商品情報はコチラ・・・

今回やすらぎに入れてテストした撥水剤は、混入型撥水剤「ミクサップ」

>漆喰専用の混入型撥水剤ミクサップ

2022/03/05(土曜日)外壁に土壁が塗れるの?!土壁を雨から守る撥水剤

 

実は、土壁は雨で流れるので外壁には撥水剤が必要!

 

従来の土壁は、外壁に塗ることはありませんでした。

それは雨(水)が原因で、壁が流れてしまうからです。

伝統的な建築では、外壁の場合は土壁が直接雨に打たれないように、漆喰を上に塗って仕上げるのが一般的でした。

ですが現在では、デザイン性で土壁の素材感が気に入り、外壁にも土壁を塗りたいというお客様が増えてきています。

 

外壁に土壁で仕上げる方法!

 

外壁に土壁を塗るには、雨に直接当たらないように保護する必要があります。

そのためには、土壁専用の撥水剤「土守」をご利用ください。

土守の撥水力は高く、外壁に土壁を塗っても安心です。

 

実際に土守の撥水力を検証!

こちらの画像の上の部分が、土守を塗布していない土壁で、画像の下の部分が土守を塗布した土壁になります。

画像の通り、土守を塗布していない部分は、雨がしみ込んで変色しました。

これが何度も繰り返されると、土壁が雨に流されます。

ですが土守を塗った部分は、まったく濡れた表情もなく、土壁を保護しています。

 

土守は、土壁の表情を変えません!

通常、撥水剤というと溶剤系で出来ているので、ローラーや刷毛で塗った後に濡れ色に仕上がり表情が変わりやすくなります。

ですが検証結果でもわかるとおり、土守は土壁の表情変えることなく仕上がるので、デザイン性にも優れています。

検証結果から土守は、撥水力が高く、土壁の表情も変えない優れた撥水剤ということが分かります。

外壁の土壁施工は、ぜひ「土守」で保護してください!

 

↓ 土壁専用撥水剤のご購入は下記のバナーから ↓

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