PEKI produced by 近畿壁材 | 匠に役立つ塗り壁ブログ
MENUメニュー

PEKIのお悩み解決ブログBLOG

「土壁仕上げ」の記事一覧

2024/10/05(土曜日)無意識の心地よさを体感し、つい長居をしてしまう空間

自然素材の上品な空間と光の導線で心地良さを

 

この度完成写真を送ってくださったのは、注文住宅を手掛ける工務店様。

こちらの工務店様が大切にされていることは、何年経っても「やっぱりわが家がいいな」と思っていただける家づくり。

そんな工務店様の想いが、お客様である施主様に伝わるアトリエを新しく建築することになり、そのアトリエに当社の「土壁」を採用していただきました。

 

 

 

「土壁」を採用したのはコンセプトである、【無意識の心地よさを体感する空間】を実現するためです。自然素材である「土」を空間に取り入れ、しかも上品さを感じるデザインに仕上げることで表現しています。

コンセプトの実現には上品な「土壁」の空間だけではなく、空間内の光の導線も考えられた建築になっており、「土」と「光」のコラボで【無意識の心地よさを体感する空間】を表現しております。

 

 

 

こちらの工務店様の住宅に対する考えや、ご紹介した工務店様のアトリエが気になり、一度見学したいと思った方はお問わせください。

■アトリエをご紹介させていただいた工務店様はこちら・・・

 

 

当社ではお客様の建築イメージ、コンセプトを実現する、壁材、床材のご提案をしております。

多彩な空間を彩る壁や床の質感、表情をゼロから開発し、形にします。

「こんな感じにしたい」「こんな風にならないかな」「こんな仕上がりになれば実現できるかも」などがあればご相談ください。

 

■オーダーメイド塗り壁について 詳しくこちら・・・

 

2024/09/18(水曜日)独特な施工方法で土壁の良さを際立てる

DIYの方でも施工しやすく改良したオーダー壁

 

ワインバーのオーナー様からのご依頼

オーナー様含めシェフやスタッフと共に古民家をDIYで改修して、

新店舗を設立することは決まっていたオーナー様

弊社ショールーム「SHIDO」の様々な土で作られたテクスチャ・空間に感動してくださり、
「ミュージアムの中の壁のテクスチャを取り入れたい」とオーダーメイドのご依頼。

 

 

いくつかの商品をご採用いただきましたが、
今回はオーダーメイド部分をご採用いただいたカウンターの下の部分のご紹介をさせていただきます。

 

特殊な施工方法のため、施工レクチャーをさせていただきました

 

 

 

誰もが実現できる施工方法ではないため、それに適した材料を改良し、

一般の方がDIYでもできるような施工方法をご提案させていただき、施工のレクチャーさせていただきました。

 

このようにお客様の状況に応じて、材料の改良や、施工方法などのレクチャーもさせていただきます。

 

完成写真が下記になります。

 

 

 

当社では壁材や床材で、お客様の建築イメージ、コンセプト、ニーズに合う空間デザインをご提案をしております。

多彩な空間を彩る壁や床の質感、表情をゼロから開発し、形にします。

「こんな感じにしたい」「こんな風にならないかな」「こんな仕上がりになれば実現できるかも」などがあればご相談ください。

 

■オーダーメイド塗り壁について 詳しくこちら・・・

 

2024/08/17(土曜日)隆起した大地をイメージした壁

山肌、岩肌をそのまま壁にしたようなデザイン

 

オーダー塗り壁のご相談いただいたのは海外の建築デザイナー様。

ある建築モニュメントの設計に携わっており、クライアント様と何度も打ち合わせし、決定したコンセプトは「クライアント強み、らしさが伝わる大自然を感じる空間」。
そのコンセプトよりたどり着いたイメージが、「隆起した大地をそのまま利用したような建築」です。わかりやすく言うと、山肌や岩肌を塗り壁で表現して欲しいと言うことです。

 

 

ただし、この依頼にはその他クリアしなければ難題も多く、

「確定しているコスト内での材料選定と施工費」

「内部、外部、天井も施工し、総施工面積は1500㎡以上」

「下地の大半はアクが出やすい木が材質の下地」

など、デザイナー様がイメージしているデザインの実現だけでなく、材料コストを抑えつつ内外部に使用できる耐久性、材料の施工性や作業性のスムーズさ、最適な下地処理も考えながらの開発になりました。

 

デザイン実現だけではない開発

 

材料コストと耐久性に関しては素材から選定する必要があります。コストとのバランスを取りながら、耐久性の実現も必要なため、何度も調合し、試験しました。

施工コストに関してはイメージしているデザインを実現するための施工方法です。
いくらデザインが依頼主様のご希望に見合うものでも、施工に手間がやり方では1日に施工できる面積が少なくなり、結果施工費が高くなります。
施工方法はできるだけ素早く、ご希望のデザインになること考慮し、ここに関しては実際に現場で施工していただく左官様にも参加いただきながらすすめました。

 

 

下地処理に関しては過去の実績より、一番アク止め効果が高い処理方法で試験を開始しましたが、少しアクが出た部分もあったので、過去の下地処理をさらに見直しました。

 

これらをすべてクリアしながらデザインナー様へサンプルを提出し、採用に至ったデザインが下記になります。

 

 

当社では淡路島の「土」を素材にした壁材や床材で、お客様の建築イメージ、コンセプト、ニーズに合う空間デザインをご提案をしております。

多彩な空間を彩る壁の質感、表情をゼロから開発し、形にします。

「こんな感じにしたい」「こんな風にならないかな」「こんな材料、仕上がりになれば実現できるかも」などがあればご相談ください。

 

■オーダーメイド塗り壁について 詳しくはこちら・・・

 

PEKIのお悩み解決ブログ

CATEGORYカテゴリー

ARCHIVE月別アーカイブ