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PEKIのお悩み解決ブログBLOG

2020/10/01(木曜日)玄関を土間たたき|土間三和土を検討しているお客様へ注意点とは?

玄関を土間たたきへリフォーム!
昔ながらの三和土の施工に関する注意点とは?


日本の意匠土間たたき!タイルから玄関のイメージを刷新

以前、弊社材料をご採用いただいた一般住宅、玄関土間の昔ながらのたたき施工写真です。

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「飛び石を入れて一工夫」

普通じゃねぇか!みなさんそう思っていますよね?(笑)しかしよく見てください。飛び石を入れているのがおわかりでしょうか。

昔ながらのたたきはセメントの無い時代に土を硬くする方法として生まれた工法で、土、消石灰、にがりだけで施工するのでセメント程強度はは無く、人が常時歩いたり、出入りする場所は少しずつですが削れてきます。ですので、昔は土間たたき施工後、常時人が載る場所には飛び石を入れ、出来るだけ土間たたきの上を人が歩かないよう、たたき土間を長く保つ工夫がされていました。

ただし昔ながらの土間たたきはメリットもあり、湿気を取り除いたり、年月が経つにつれ表情が変化し、味わいが深まります。

土間たたき材料をお探しの方は、資料お送りします!

弊社もお客様のご使用用途に合わせた土間たたき材料を販売させていただいております。
本物にこだわりたい!昔ながらたたき(三和土)の仕上がり表情がいいんだ!という方は「重吉たたき1㎡セット」

≫重吉たたきに関する詳しい情報はこちら・・・

 

土間たたきにご興味のある方は資料請求、お問合せ下さい!

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

 

 

2020/10/01(木曜日)10月の営業提案は・・・石膏ボード下地への漆喰工法!

石膏ボードに「島かべしっくい」は塗れるの?そんなお問合せ多く頂きます。


今月よりお客様へのご提案として「島かべManual」を作成してお送りしております。
島かべマニュアルは、もう届きましたか?

今月のご提案は・・・

島かべしっくいを使った内装石膏ボード漆喰工法!

と題して、ご提案させて頂きます。
近年、石膏ボード下地への珪藻土や漆喰壁塗りが増えて参りました。
自然素材で燃えない建材「漆喰」は、住む人に安全と安心を提供します。

島かべしっくいを使った内装仕上げ

島かべしっくいは、日本伝統の漆喰壁を忠実に継承した既調合漆喰壁で、社寺建築などの一般的な漆喰工事はもちろん、ビニールクロス代わりに石膏ボードなどにも施工できる漆喰壁です。
フラットな押さえ以外にも、各種パターン仕上げも可能で和風建築だけでなく、洋風建築にも利用できます。
このような、施工やリフォームなどの塗り替えなども可能にしたのが、漆喰専用下地材ボードベースです。ボードベースを使うことで内装の漆喰工事が早く、快適に進みます。

漆喰専用下地材ボードベースの特長!

◇ 下地への付着力が高い下地材です。
ビニールクロスや古壁の塗り替えにも使える抜群の付着力です。
◇ 乾燥の速乾性があり、工程短縮が可能です。
乾燥が速く養生期間を短縮し、時間のかかる漆喰工事が早く進みます。
◇ 漆喰専用で漆喰の作業性が良好です。
漆喰の特徴を知るメーカーが作る専用品は、漆喰の塗りやすさが違います。
◇ カチオン系の水性材料で固く亀裂を抑制します。
曲げ強度もあり下地の動きに追随し、亀裂を減らします。
◇ アク止め効果があります。
アク止め剤を配合し、下地のアクを止めます。

≫漆喰専用の下塗り材、ボードベースはコチラ・・・

漆喰専用下地材、ボードベースの製品概要!

 

ボードベースの詳しい施工要領は・・・

≫石膏ボード下地への漆喰施工方法はコチラ・・・

上記の施工マニュアルをご覧ください。

ボードベース下地材と島かべしっくいで、安全で安心な漆喰空間を作りませんか?

漆喰にご興味がありましたらお問合せ下さい!

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

2021/09/29(水曜日)カビと汚れに強い塗り壁 使い方|潮風が吹く海沿いでも安心!

KeepWall(キープウォール)が選ばれる理由は、やっぱり性能!汚れに強いのが一番!


 

東日本大震災の津波で倒壊した宮城県の旧女川交番が「震災遺構」として公開されました。
その周囲の外壁にKeePWall(キープウォール)が採用され、お客様より写真をお送り頂きました。ありがとうございます。

 

KeePWallが採用になった理由は?

 

お客様にお尋ねしました。

現場は、津波の被害にあわれた地域、もちろん海の近くということもあり、潮風や高波(塩害)なども想定されます。
また、コンクリート下地で天端にも塗るデザインで、通常のしっくい壁では難しい状況とのことだったそうです。

 

水を弾いて、カビや汚れから壁を守る漆喰調仕上げ材、KeepWall(キープウォール)

 

当社も淡路島、海沿いの会社ですから冬場や台風の季節は、潮風を直接受けます。
そんな中でもKeepWall(キープウォール)は、汚れに強く、長期間白さを保ってくれています。

そのようなご提案から、同じような状況を想定した今回の現場には最適だとの判断にいたったそうです。


≫雨から外壁を守る仕上げ材、水を弾くKeePwWallは、パターン漆喰調の仕上げ材!

 

漆喰の使えない現場で、Keepwall(キープウォール)の性能が役立って、メーカーとして幸せです。

今回は、海沿いの過酷な環境への対応でしたが、雨が直接当たるような住宅外壁で、カビ汚れにお悩みのお客様へ是非、キープウォールをお勧め致します。

キープウォールは、全部で2色!

下地材とセットなので、モルタル下地に下地材の購入無しにお使い頂けます

≫下地は、モルタルや石膏ボードにローラーで塗るお手軽さ!乾燥後上塗りを塗って下さい。

 

キープウォールの性能は、動画でご覧ください

 

皆さんも、撥水外壁に困ったら・・・汚れに強いKeepWall(キープウォール)をご検討下さい!

 

塗り壁(左官仕上げ材)のことならご相談ください!

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