以前ご紹介しました、しっくいのクラックを隠蔽、補修する専門商品『ヒビキエール』が来年より発売になります。


補修には少し技術を要しますので、試しに使ってみたい方は下記のお問い合わせフォームより、お問い合わせいただけましたら、現品見本とカタログを随時発送させて頂きます。この機会に是非お試し下さいませ。
以前ご紹介しました、しっくいのクラックを隠蔽、補修する専門商品『ヒビキエール』が来年より発売になります。


補修には少し技術を要しますので、試しに使ってみたい方は下記のお問い合わせフォームより、お問い合わせいただけましたら、現品見本とカタログを随時発送させて頂きます。この機会に是非お試し下さいませ。
ボードベース5kgは弊社でも人気商品でたくさんのお客様にご愛好いただいておりますが、商品説明書には主材4kgと結合材1kgをよく混ぜ、その後水で硬さ調整してください。となっております。そこでご質問を受けたのが水はどれぐらい足せばいいのか?ということです。
早速検証してみました。
検証の結果、主材4kgと結合材1kgをよく混ぜた後、水は300~400ccを目安に追加してください。塗りやすい硬さになります。
また、新商品「ボードベースLight 4kg」の調整水試験も行いました。
ボードベースLightは1材型ですので水練りのみになります。本品4kgに対しはじめ1ℓの水でよく硬練りし、その後300cc水を追加して塗りやすい硬さにしてください。
おかげさまで内装用漆喰専用下地材「ボードベース」はたくさんの左官様にご愛好いただき高評価をいただいております。
その左官様の方々より冬場対策のボードベース、つまり水引きが適度にあり、乾燥スピードを補助してくれるバージョンもあればとのご意見と、合わせて通常ボードベースは主材に結合材を混ぜる2材型の商品となっているので、水練りだけで使用できる1材型の製品にして欲しいとの声もいただき新商品「ボードベースLight」を製造開発しました。
試験はまず通常ボードベースとボードベースLightを石膏ボードに塗り完全乾燥します。
その後同量の水滴を各下地材へ落としました。

時間の経過とともに落とした水滴の変化を観察しました。

通常ボードベース1時間後

ボードベースLight 1時間後

通常ボードベース3時間後

ボードベースLight 3時間後
御覧のとおり良い試験結果がでました。対応下地等は通常品と同じで水引きだけ適度にあります。
また1材型なので混練が便利になっております。
求めておられた方はぜひ一度ご使用してみてください。