土蔵の補修現場を見せて頂きました。文化的価値が高い事から補修方法や昔の構造の確認など時間をかけて補修されるそうです。

当時の材料や施工方法を忠実に継承しながら補修し、次の世代に継承していくことが目的だそうです。どこの竹を使って、どこの土を使って作られたのか?漆喰部分はどのような配合で作られていたのか?想像するのも考古学世界のように楽しいです。日本の建築文化の継承に少しでもお役に立てればと、当社も精進してまいります。・・・まだまだ先ですが完成が楽しみです。また進捗はご紹介します。
「問題解決のご提案!」の記事一覧
2015/08/26(水曜日)文化的価値の高い土蔵補修!
2015/08/22(土曜日)研修室に土壁・・・集中して研修できます。
とある研修室に「本土壁やすらぎ」をご採用頂きました。お施主様が土壁へのこだわりがりやすらぎを気に入って頂いたご縁で研修室にもご使用頂きました。洋室の空間に本土壁を塗ることでまた違った重厚感が出ています。

本土壁やすらぎは、「糊土(のりつち)」と言われる土壁で、淡路土と藁と砂を海藻糊だけで作った自然素材です。
和室だけでなく、洋室への土壁もお勧めです。
2021/11/01(月曜日)土壁販売|古民家外壁の土壁仕上げ
通常することができない外部土壁仕上げができる製品があります |
先日、古民家を移築して外部が土仕上げなので保護出来る材料はないか?とのお問い合わせを頂き京都府南丹市の現場を訪問させて頂きました。


兵庫県豊岡市から移築してきた築百何十年の古民家は壮大で、お話どおり、外部が全て荒壁で仕上がっていました。
土壁は素材感もあり雰囲気は抜群で、趣のある建築になっていましたが、通常土壁は外部に施工することはできません。
土は雨などの水に弱い素材なので、強度に問題があるためです。
そんな土壁を雨、水から保護し、外部の土壁施工を可能にする製品が土壁専用撥水剤「土守」です。


内壁も今から全て土壁になる予定です。

大黒柱は350㎏ぐらいあるみたいです。柱全てをお施主様が磨いたそうです・・・凄い!
完成を是非見てみたいです。
外部に土壁を塗りたい方はお問わせください!












