お客様の展示会でダイヤのメーカーさん(ツボ万様)と話していて、ペンキの塗ってある上に城かべの塗替えよく問合せあるんだけど?と相談。いいのがあるよと実演してくれたのが「マクトルⅡレッド」

剥がすの手間だからという事で島かべドライストップして漆喰ベースと説明していますが、もちろん剥がす方がいいですよね。
これだと剥がす厚みも設定できるので下の漆喰も傷めずにすむかも。興味のある方は最寄りの建材店さんで問い合わせてみてください。ダイヤメーカーさん各社色々あるらしいですよ。

「問題解決のご提案!」の記事一覧
2015/10/07(水曜日)剥がして下さいとは説明しますが・・・道具も提案しなきゃね!
2015/09/29(火曜日)こだわりの建築・・・勉強になります。
以前小舞下地掻きをご紹介させて頂いた現場で、お世話になっている左官屋さんが木摺りで漆喰を塗っているとの事で見学に行ってきました。
小舞下地で伝統的なこだわりから真壁と思いきや、「木摺り下地の大壁」で素敵な外観になっていました。
棟梁の意向もあって出来るだけというか、ほとんどが自然素材、モルタルやファイバーネットなども使わずにとの事・・・よって下地は木摺りに漆喰に仕上げを塗るそうです。


出隅はひげこで補強!

室内はは、細部まで日本の伝統的な大工技術をふんだんに盛り込んだ作り!

天井の梁にかかれた文字と、下地窓が棟梁の熱い思いが感じられます。
で親方、外壁の仕上げは?・・・地元の土を使った掻き落とし仕上げだそうです。楽しみです!
2022/06/01(水曜日)土壁販売|土塀の土壁を固くする強化剤
文化財の土塀を固めるためにご利用いただきました |
以前ご紹介させていただきました、鳥取県湯梨浜町にある尾崎氏庭園の修復工事がいよいよ始まるので再度現場で工程打ち合わせをして参りました。
浸透性土壁強化材「土強」は納品済みで、噴霧して古い土壁を強化するところです。
もちろん、その前に風化して砂が表面に出てきている弱い土壁部分は全て撤去していただきました。
「土強」塗布後、落としてから保管してある古い荒壁土と新しい荒壁土を混ぜたもので不陸調整を行い、その後中塗土で大直ししていきます。今年中に土中塗工程までして、仕上げ漆喰工程は来年の春以降の予定です。
当社では今は貴重になった「荒壁土」も販売しております。手に入らず困っている方はご相談ください。
現場にはまたお邪魔させていただくので、工程が進み次第ご紹介させていただきます。

土壁補修の事ならお問わせください!












