お客様でもある左官屋さんの事務所で、蔵直しを使った新しい仕上げが完成したので見に行ってきました。
通常は「漆喰の掻き落とし」をする材料ですが、今回はその配合で拭き取り仕上げをしてありました。
掻き落としほどの凹凸はありませんが、砂漆喰らしい上品な仕上がりになっています。

骨材は淡路島の左官砂を使っていただきました。

このように蔵直しは、漆喰の新たな可能性を広げてくれます。
≫漆喰蔵直しはこちら・・・

お客様でもある左官屋さんの事務所で、蔵直しを使った新しい仕上げが完成したので見に行ってきました。
通常は「漆喰の掻き落とし」をする材料ですが、今回はその配合で拭き取り仕上げをしてありました。
掻き落としほどの凹凸はありませんが、砂漆喰らしい上品な仕上がりになっています。

骨材は淡路島の左官砂を使っていただきました。

このように蔵直しは、漆喰の新たな可能性を広げてくれます。
≫漆喰蔵直しはこちら・・・

約3年前に弊社事務所の漆喰壁の汚れが目立っていたので漆喰ガードを利用し、リペアーしました。
3年経過した今現在がこちらになります。

表面のアップ

漆喰ガードは既存漆喰壁はしっかりしていてるが、汚れが目立ってきので簡単にリペアーしたい場合に便利な商品です。
撥水効果もあり、防カビ剤と光触媒も入っているので長くきれいなまま壁を保護してくれます。
サンプルご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
淡路土と石灰とにがりを使った土間たたきが人気!
ただ、昔ながらの手間ひまかける工法が施工場所を選びます。コンクリート下地が増える中、コンクリートにも施工可能な土間たたき風材料のご要望にお応えするのが近畿壁材です。

先日ご紹介した各種下地財に実際にテスト開始!

テスト用の材料も4色完成!わくわく出すね・・・

厳しい顔で見てますねぇ~、そんなに難しい顔で見なくても、施工は実は超ぉー簡単。
材料をミキサーで混ぜるだけ、
塗り厚は脅威の1.5cmから2cmでOK!

仕上げは掻き落としやスポンジ拭き取りでいけそうですね!
まもなく発売!
