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下地別の城かべの利用方法SHIROKABE

竹木舞下地

竹木舞下地のポイント

貫伏せ工程ではパームや長藁を利用し、しっかり伏せ込むことで貫割れ(クラック)を防ぐ事ができます。
中塗土が完全乾燥後、城かべ中塗用工程に進んでください。
追っ掛け塗り(中塗土が乾燥していない状態)で進むと中塗土やわらすさのあくが仕上げ面まで出てくる事があります。

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ラスモルタル下地

ラスモルタル下地のポイント

モルタルは塗りつけ後、最低14日以上の乾燥期間を設けてください。クラックの原因になります。
モルタルは吸水が激しいので城かべシーラー3倍液を塗付し完全乾燥後、城かべ中塗用工程にすすんでください。
城かべネットは全面に伏せ込んでください。特に亀裂が入りやすい出隅、入隅、開口部などは必ず伏せ込んでください。
※ネットの工程は伏せ込みまで追っ掛けで進めて下さい。乾燥させてしまうと剥離の原因になります。

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鉄筋コンクリート下地

鉄筋コンクリート下地のポイント

コンクリート下地は施工後躯体の動きがあります。100日以上養生を行ってください。
コンクリート下地は裏から漆喰との接着海面に水が回り、剥離を起こす危険性があります。下塗りとなるモルタルは防水モルタル、樹脂モルタルなどを利用し保護してください。

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ブロック下地

ブロック下地のポイント

目地埋め処理を事前に行ってから各工程に進んでください。
ブロック下地は裏から漆喰との接着海面に水が回り、剥離を起こす危険性があります。
下塗りとなるモルタルは防水モルタル、樹脂モルタルなどを利用し保護してください。
目地部でクラックが発生しやすいので、必ず城かべネットを伏せ込んで下さい。

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内装石膏平ボード下地

内装石膏平ボード下地のポイント

ボードのジョイント部分はVカットにし、目地埋めを行い、ジョイントネットで補強してください。
ボードのジョイント部分には受け材を入れ、取り付けビスの間隔を100~200㎜程度で細かくしてください。
クロス下地のように、不陸がないように張り付けてください。

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内装木摺り下地

内装木摺り下地のポイント

木摺り板は芯去り材、白身の製材でなるべく乾燥したものを使用してください。
木摺り板に木舞縄を巻きつけ、溝を掘り漆喰の食いつきをよくしてください。

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内装石膏ラスボード下地

内装石膏ラスボード下地のポイント

ボードのジョイント部分はジョイントネットで補強してください。
石膏プラスターへの追い掛け塗り(プラスターが乾かないうち)はしないでください。
石膏プラスターの灰汁が仕上げ表面に出てくる事があります。
吸水が激しいのでプラスター乾燥後、城かべシーラー3倍液を塗布し乾燥後、次の工程にすすんでください。

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内装用合板下地

内装用合板下地のポイント

灰汁が出やすい下地ですので、下地に灰汁止めシーラーを塗り残しがないよう確実に塗り、乾燥後次の工程にすすんでください。
ボードベースを塗り、乾燥した時点で灰汁が出てきていないか確認してください。灰汁が出てきていれば、再度ボードベースを塗ってください。

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内装ビニールクロス下地

内装ビニールクロス下地のポイント

クロスが汚れている場合は中性洗剤を使用し、濡れたタオルで除去してください。
クロスの浮き、剥がれがある場合はその部分をカッターで切り取り、切り取った個所はジョイントネット張り、ステンレスのタッカーで止め補強してください。

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近畿壁材工業株式会社

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