プロ用の土壁・漆喰壁で本格的な塗り壁を楽しむブログ
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左官材料で馬鹿に出来ないのが「砂」

2019/06/17

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漆喰の「石灰」や土壁の「粘土」、モルタルの「セメント」やプラスターの「石膏」などなど・・・ 主剤となるものには意外に皆さんこだわりや理解が深まっているようですが、左官材料はやはり「骨材(砂)」が重要です。 主剤と骨材のバランスが左官材料の作業性や仕上がりの雰囲気、また亀裂などを防ぐのに重要な役目とな…

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土間のノロ拭きどうしてます?

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土間たたきやウルトラソイルの最終仕上の拭き取りどうしてます? 通常は、スポンジでノロ拭きしますが、手が荒れたり、毎回スポンジを絞るのも大変ですよね。 そんな土間のスポンジ拭きが楽になる道具をご紹介! その名も「鉄っちゃんスポンジ」・・・土屋重吉商品ではおなじみの現場の知恵、職人さんが考えた道具です。…

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この羽根、理由は解りませんが?評判が良いのは事実です。

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皆さんは、漆喰を練る時どんなハンドミキサーの羽根で練りますか? モルタルやジョリパットなど漆喰以外の材料を混練する場合は、あまり考えないようですが、漆喰の混練にはこだわりが必要なようです。 特に漆喰を混練する場合の大きな問題は、「すさ」が絡むという問題。 漆喰には亀裂防止や水持ち、作業性向上などを向…

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伝統を次ぎの世代につなぐそんな思いが込められた製品です。

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左官材料には2通りあるような気がします。 現代建築工法に合せて日々進化し、顧客のニーズに合わせて変化する「材料」と、 昔から続く伝統を不変的に守り続ける「伝統材料」 日本の漆喰は、伝統を守る建材ではないかと考えています。 古くは1400年とも言われておりますが、現在の炊き糊漆喰の基本形が出来たのは、…

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土壁のクラックが気になる方へ!麻ネットで亀裂対策。

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土壁の亀裂については小舞土壁などの強固な下地を塗り重ねることもあり、あまり亀裂に対しては対策が無く。それらの製品もあまり販売されていません。 もちろん、土壁の工法は「伝統なので・・・」と昔から使われているものが使われなければならない事情もあり、新製品の定着もしにくいのが現状です。 そんななんかでも、…

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土壁をお探しですか?本土壁やすらぎがお勧めです。

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土壁を塗りたいけど・・実際難しいし、よく解らない?というのが現実。 そんな土壁の仕上げがよく解らない?が、でも本物の土壁が塗りたい!というお客様に選ばれるのが本土壁やすらぎです。 ≫土壁選びにお困りの方は・・・本土壁やすらぎをお使い下さい。 『本土壁やすらぎ』は樹脂やボンドで固める塗り壁材とは違い、…

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お問合せフォーム 電話でのお問い合わせはこちら0799-85-1147
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