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環境エコ真砂土舗装材|真砂コン土間仕上げ
リサイクル・ヒートアイランド抑制・自然素材・保水性など環境に配慮したこれからの舗装材!遊歩道・公園・公共施設など地球環境に配慮した土間材料です。

品番

371004

※写真はクリックすると拡大します。


 

◇ 真砂土舗装材「真砂コン土間仕上げ工法」

真砂コンは、真砂土を少量のセメントで硬化させる「真砂コン液」を使った土系舗装材仕上げ工法です。
「セメントやアスファルトでは味気ない!」
「ヒートアイランドを抑制したい!」
「現場にある土を再利用したい!」
などのニーズを叶える土とセメントを固める材料です。

真砂土とセメントは長期的に硬化が安定せず、風化(ボロボロ)してきますが、真砂コン液を入れ練ることで長期的に安定する材料です。
駐車場にも利用でき、少量のセメントでも強度がでることから、駐車場にも利用可能です。

また、土を固める特性を活かし、日干し煉瓦や泥団子、版築土塀などへの転用も可能で、土を固めたいという状況にお使い頂けます。

 

定価【設計価格】 36,750円(㎡=3,675円/10㎝厚施工の場合)
規格・容量 18ℓ
塗り厚 歩行のみ60㎜(6㎝)厚・駐車場100㎜(10㎝)厚
施工面積 10㎡(10㎝厚施工の場合)
梱包単位 18ℓ/ケース
出荷単位 1ケースより出荷
性状・材質 液体

よくあるご質問

Q

真砂コン土間仕上げのサンプルはありますか?

A.ございます。現物サンプルとカタログをお送りします!

Q

主に使う土は、何でもいいですか?

A.できれば、弊社の淡路真砂土をお勧めしておりますが、地元の土を使う場合は、できるだけ砂利や砂が混ざった物をお使いください。

Q

顔料は入れてもいいですか?

A.もちろん可能です。お好きな顔料を入れて着色していただいて大丈夫です。

弊社では、真砂コン専用カラー、真砂コンカラーをご用意しております。


>真砂コン土間仕上げ用黄色顔料!真砂コンカラーはこちら

Q

亀裂が心配?割れませんか?

A.絶対に割れない事はありません。粘土分の多い土は乾燥収縮が大きく割れやすいので注意が必要です。

粘土分の多い土は、山砂(左官砂)を入れて調整し、真砂コンバインダーなどの繊維を入れると割れにくくなります。

>亀裂防止繊維、真砂コンバインダーはこちら・・・

Q

真砂コン液入れなくても固まりますよね?

A.もちろん初期硬化ではセメントと土は固まります。でも長期的にはボロボロにまります。

真砂コン土間仕上げに使う「真砂コン液」は、セメントと土を長期的に安定して固める硬化液で、産廃の焼却灰をセメントで固めるために開発された液体を土木転用したものです。
少量のセメントで土を固めるのに適した硬化液です。

Q

版築土塀にも使えるんですね!

A.最近では土間たたきより真砂コン液を使った版築土塀が増えてきました。

>こちらから版築土塀に関するブログをご覧ください!
 

Q

その他の使い道はありますか?

A.以前真砂コン液の特長を活かした日干し煉瓦を作りました。

固くて強い日干し煉瓦が作れます。


 

真砂コン液1Lはオンラインショップの限定販売!

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