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〖島かべ 瑞黒(ズイグロ)〗
黒漆喰工事でお悩みのお客様、伝統的な堅押さえ工法を忠実に継承し、色ムラ・色飛びの少ない黒漆喰です。古民家改修や土蔵の塗り替えにお使い頂けます。

品番

289001

※写真はクリックすると拡大します。

島かべ瑞黒(ずいぐろ)は乾いても唯一真っ黒に仕上がる壁用の黒漆喰です。通常漆喰は白色なので、墨などを混ぜて黒くしても、乾燥後の色はグレー色になる事がほとんどです。
島かべ瑞黒(ずいぐろ)は練り漆喰で使いやすく、黒漆喰では発生しやすい色ムラをできる限り発生しないように製造した、施工ミスが少ない壁用の黒漆喰です。

【特長】
〇練り漆喰で開封後すぐにお使い頂けます。
〇白華も少なく、色むらの出にくい材料です。
〇薄塗り(ノロ掛け)で施工ができる塗りやすい材料です。
〇乾燥した下地でも、追い掛けでも施工できます。
〇乾燥後はテカリも無くマットな色合いに仕上がります。

【施工下地】
通常の白色漆喰の上に塗って頂くタイプの材料です。
白色漆喰乾燥後の「島かべドライストップ」塗布、追い掛け塗りどちらでも施工が可能です。

【注意事項】
・ご使用前に袋のままよく揉んでやわらかくしてください。
・外部雨に打たれる壁面には乾燥後「島かべ撥水剤」で保護してください。
定価【設計価格】 8,800円(㎡=1,760円)
1袋の容量 5kg/袋
塗り厚 0.5 ㎜厚(ノロ掛け)
施工面積/袋 5 ㎡/袋
ケース/梱包単位 1ケース 4袋入
出荷単位 1 袋(5㎡分)より出荷出来ます。
主原料 消石灰・松煙墨(黒漆喰)
性状 練り状(軟らかく練り戻してお使い下さい)

よくあるご質問

Q

白の漆喰の上でないと施工できないの?

漆喰下地以外への施工はやめてください。瑞黒はノロ掛け仕様で塗り厚が0.5ミリと非常に薄い仕上げ材料です。塗り厚が薄いため、例えばモルタル下地に施工した場合は、下地の不陸が仕上げ表面に出てきてしまいます。白漆喰をツルッとフラットに仕上げた上に施工することで、瑞黒は美しく仕上げることができます。

Q

薄く塗れっていうけど塗れないよ。どうすればいいですか?

瑞黒が硬いままお使いいただいている可能性がございます。ご使用前に瑞黒を袋のままよく揉んで柔らかくし、その後混連してください。それでもまだ硬く薄く塗れない場合は、水を少量加水し、薄く塗れる硬さに調整してください。

Q

白漆喰に追っかけで施工できませんか?

塗り面積の狭い真壁(小壁)なら追っかけで施工可能ですが、水引きを一定にしてください。色むらの原因になります。
逆に塗り面積の広い大壁の場合は追っかけ施工が難しいので、城かべ漆喰乾燥後 「島かべドライストップ」3倍液を塗布し、ドライストップ乾燥後2度塗りで施工してください。

Q

既存の漆喰がしっかり定着していて、浮きも剥離もなければシーラーだけで施工できる?

施工可能です。既存の漆喰壁の表面清掃後、「島かべドライストップ」3倍液を塗布し、ドライストップ乾燥後瑞黒を施工してください。

Q

乾きがはやくて鏝波が消せないんだけど・・・

薄く塗れない時と同様に瑞黒が硬いままお使いいただいている可能性がございます。硬いまま施工すると、自然に塗り厚は厚くなり乾燥がはやくなります。ご使用前に瑞黒を袋のままよく揉んで柔らかくし、その後混連してください。それでもまだ硬く薄く塗れない場合は、水を少量加水し、薄く塗れる硬さに調整してください。

Q

乾いても真っ黒になりますか?

真っ黒に仕上がります。それが瑞黒の一番の特長でもあります。

Q

瑞黒は漆喰用油を配合してるの?

油配合済みです。練り返して柔らかくしたらそのまま施工してください。

Q

外部に施工後、雨がかりする部分の色が変わりました。なぜですか?

白華(エフロ)という現象です。セメントやコンクリート、漆喰など強アルカリ性質に見られる独特の現象で、石灰の結晶が水分で溶け出し、それが仕上げ表面に浮き出て、その結晶が表面で大きく育つと白くなります。白華には一次白華と二次白華があり、一次白華は施工後~乾燥するまでの水分が原因で発生したもの。二次白華は雨がかりする部分などがその水分により施工完了後に発生したものになります。
お問い合わせいただいた件は二次白華だと思われます。色むらが気になる場合は「島かべプロテクターBでリペアーしてください。

Q

瑞黒をやわらかくする場合の調整水はどれぐらい?

まず調整水を加える前に袋のままよく揉んでやわらかくしてください。それでもまだ硬くノロ状にならない場合は水50㏄から調整水を加え、ノロ状になるまで調整してください。

現場写真(リンク先:googleフォト)

近畿壁材工業株式会社

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