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オーダーメイド塗り壁ORDER MADE

  • 1打ち合わせ

    漠然としていても結構です。お客様の想いをお聞かせ下さい。
    (秘密保持契約で、打ち合わせ内容は社外秘をお約束致します。)

    お客様が作って欲しい塗り壁のイメージをお聞きし、想いをお聞かせ下さい。
    売れる!そしてお客様に役立つ!塗り壁を作ります。

  • 2試作品作成

    経験豊富な研究室にお任せ下さい。

    お客様の「想い」を盛り込み試作品の作成を行います。
    もちろん、今までの壁作りのノウハウを活かした開発です。安心してお任せ下さい。

  • 3商談

    試作品はいかがですか?具体的な商品内容を決定します。

    試作品を参考に、具体的な生産ロットや単価、色やデザインを決めます。

  • 4現物サンプル作成、試験施工等

    実際の完成品に近いサンプルを数点作成します。

    製品の性能試験や、施工に関する施工性などを確認しながら完成品を目指します。

  • 5荷姿・デザイン決定

    ラベル、ケース、容器等製品デザインもお好みでお選び下さい。

    販売をお考えのお客様にはペール缶やダンボール、紙袋なラベルや容器をお選び頂きます。これで製品の完成!

  • 6工場で生産

    納期を守って一つ一つ丁寧に製造致します。

    物づくり近畿壁材の本領発揮です。
    大正元年より続く塗り壁作りのノウハウを惜しみなく投入します。

  • 7納品

    完成!運送会社を利用して全国のお客様にお届けします。

    納期を守って丁寧な梱包に心がけ、出荷致します。

  • オーダーメイド塗り壁に関する注意事項及び免責事項

    • 弊社取引先への損害を及ぼす危険性がある場合、守秘義務などのお約束をお守り頂けないご依頼の内容によっては、製造をお断りする場合がございます。
    • ご依頼のお客様によるサンプル作成変更、作り直し、仕様変更などの場合は、別途費用が必要となります。
    • 製造、試験施工及び施工要領には万全を期して取り組みますが、施工下地や施工に関する不具合など製品以外の亀裂・剥落・色むら等に関しては一切責任を負いません。また、製造した製品(特に自然素材系製品)に関しては、季節による乾燥時間、及び色ムラ等自然素材特有の現象が発生する場合があります。商談時、十分にそのリスクをご説明させて頂きますが、施工後発生した場合は、その一切の責任を負いません。
    • 色(カラー)に関しては、出来る限りお客様のご要望に近い製品に致しますが、塗り壁の性質上完全にお客様のご要望通りの色にならない事をご理解お願い致します。
    • 打ち合わせ内容によっては、開発に長期間要する場合もございます。
    ご遠方のお客様へ

    遠方で、お打ち合わせが難しいお客様へは、
    メールでの打ち合わせ及び郵送での試作・サンプル提供となります。

    お取引きに関して

    弊社との取引実績の無い新規のお客様は、納品時のお支払いをお願い致します。

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素材セレクト

塗り壁に必要な素材をすべて揃えました。現代建築に対応した自然素材から機能性に優れたケミカル素材まで、お客様の多様なニーズを叶える素材が揃っています。もちろん、シックハウス症候群などのにも対応し、安全・安心をお約束いたします。弊社のオーダーメイド塗り壁は、お客様に素材の「見える化」の実現を目指し、素材からお選び頂ける仕組みを実現しました。

主材(しゅざい)

主材とは、塗り壁が固まる素となる素材で、それ自体が硬化する力のある物です。
大別すると「消石灰・貝灰」「土(粘土)」「石膏」「セメント」「樹脂」の5 種類に大別できます。

  • 消石灰・貝灰

    「漆喰壁」の主原料でもある消石灰は、国内で採れる鉱物資源でもあり、自然素材のとしての特長を活かし、多くの塗り壁に使われております。

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  • 土・粘土

    土は、日本最古の塗り壁材料です。
    もちろん土壁としてだけではなく、色材や糊材の代わりとしても使われています。

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  • 石膏

    下地材などによく使われます。
    石膏プラスターとも呼ばれ、多くのメーカーが塗り壁の主材として利用しております。

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  • セメント・白セメント

    塗り壁には欠かせないセメント、強度と耐水性に優れた特長から、モルタルとして下地に使われます。

  • 樹脂

    現代建築の発展にはこの樹脂無くしては成立しません。強度、付着力、作業性、耐候性など向上し、自然素材では出来ないテクスチャーも可能にしてくれます。

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骨材(こつざい)

骨材とは、主材と共に重要な素材で粒状の物質です。塗り壁の機能性や意匠性の向上はもちろん、
亀裂の防止や作業性能の向上などにも使われる塗り壁の「骨」となる素材です。

  • 珪藻土

    調湿機能に優れた骨材で、湿気を吸います。

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  • 珊瑚

    化石化した珊瑚の死骸を粉砕した物。

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  • 貝殻

    ホタテの殻を粉砕した物で、軽量で使いやすい。

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  • ゼオライト

    イオン交換性に優れた骨材で、吸着材料としても使われます。

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  • シラス

    軽石や火山灰からできた骨材で軽量骨材として利用します。

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  • 寒水石

    石灰岩を粉砕した物で、様々な大きさがあり、骨材として使いやすい。

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  • パーライト

    化石化した珊瑚の死骸を粉砕した物。

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  • カラーサンド

    熱処理によりできる人工骨材。軽量骨材として利用します。

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  • 山砂

    硬く安価なことから土間材などに使います。

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  • 玉砂利

    意匠や粗骨材として使用する場合が多い骨材。

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糊材(のりざい)

糊材とは、通常塗り壁の固まる素と考えられますが、塗り壁は主に「主材」の力で固まります。糊材は、主にその硬化を助けたり作業性を向上させるなどが目的で使われます。それぞれに、食品添加物としても利用される安全性の高い糊材です。

  • 海藻糊

    ふのりや銀杏草などの海藻の成分を海苔として利用します。

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  • デンプン糊

    米などに含まれるデンプン質を粉末にし、糊として使用する自然素材。

  • メチルセルロース

    MC とも呼ばれ、塗り壁の増粘、保水などに役立てます。

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  • カルボキシメチル
    セルロース

    CMC とも呼ばれ、MC同様に塗り壁の性能向上に使われます。

繊維材(せんいざい)

繊維材とは、「すさ・つた」とも呼ばれる繊維状の素材です。主に塗り壁の亀裂を防ぎ、保水性や鏝すべりと言われる作業性の向上にも役立ちます。古くは稲藁繊維から麻繊維、現在ではガラス繊維やビニロン繊維も使われております。

  • 藁の繊維

    稲藁を様々な大きさに裁断した繊維。

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  • 麻の繊維

    漆喰壁にも使われる繊維で、細く強靭な自然素材繊維。

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  • 紙の繊維

    和紙の原料でもある楮や三椏の繊維。

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  • 無機繊維

    天然鉱物から採取される細かい繊維で、塗り壁のダレ防止などに役立てる繊維。

  • 樹脂繊維

    人工的に作られたポリやビニロンなど軽くて丈夫な繊維。

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色材(しきざい)

色材とは、無機顔料とも言われ科学的に無機質の顔料で、鉱物顔料とも言われています。
耐光性、耐熱性がよく価格も安いことから大量に使用することが出来ます。

  • カーボンブラック・
    松煙・油煙(黒)

    黒色顔料には磁鉄鉱として天然にも存在しマグネタイトと呼ばれる黒色の酸化鉄や重油(油)などの不完全燃焼した煤(すす)を顔料として使う油煙がある。

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  • 酸化チタン
    (白)

    優れた白色度や隠蔽力、着色力、化学的に極めて高い安定性などの特色をもつ白色顔料です。

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  • 黄色酸化鉄
    (黄)

    酸化黄やオーカーとも呼ばれ多くの顔料が存在し、ゲーサイトという鉱物が天然に存在しているものもあります。

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  • 赤色酸化鉄・紅柄
    (赤)

    べんがらは、酸化第二鉄(Fe2O3)を主成分とする赤茶色の顔料であり、インドのベンガル地方から伝わった天然の酸化鉄系赤茶色顔料に由来するとされています。

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  • ウルトラマリン
    (青・群青)

    「ウルトラマリン」とは「海を越える」という意味である。天然ウルトラマリンの原料となるラピスラズリは、ヨーロッパの近くではアフガニスタンでしか産出せず、それが海路で運ばれたため、「海を越えて(来る・来た青)」という意味です。

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  • 酸化クロム
    (緑)

    緑の顔料は、単一ではなく黄色と青色の混合物です。アルカリに弱いという性質もあり、漆喰などに入れた場合変色することもあるので注意が必要です。

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近畿壁材工業株式会社

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