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施工方法CONSTRUCTION METHOD

「勧められて洋風漆喰外壁に塗ったけど、1年でカビ・・・困った!」とお悩みの工務店様、大丈夫カビに強い淡路島の純白の漆喰で塗り直しませんか?

漆喰壁は、カビが生えると諦めていませんか!
せっかく漆喰で塗った外壁は、漆喰で塗り替えましょう。

 

高い撥水性と抗菌性のハイブリット「しっくいリライム」を使えば、純白の美しい仕上がりになります。

純白で美しい淡路島のハイブリットな漆喰

しっくいリライムは、従来の漆喰壁よりも白さが際立つ純白の漆喰です。
日本の伝統的な漆喰製法を継承し、日本の気候風土と現代建築工法に合わせたハイブリットな漆喰です。

伝統の漆喰の欠点を克服したカビと汚れに強い漆喰

当社は日本の伝統漆喰販売50年の実績で漆喰を知り尽くしています。
残念ながら現代の建築では軒が短く、パターン仕上げではカビが発生します。
そんな欠点を克服するために、カビと汚れに強いしっくいリライムを作りました。

伝統の漆喰と変わらないフラットな押さえ仕上げが可能

高い撥水性能のある現代風漆喰ですが、伝統の漆喰の特長でもあるフラットな押さえ仕上げも可能です。
住宅以外にも社寺建築や土蔵・土塀にもお使い頂ける耐水漆喰です。

洋風漆喰以上のパターンとデザイン

洋風デザインの住宅にも様々なパターンで対応が可能です。
木鏝やスタイロフォームでのパターン付けや、寒水石などを入れたパターンも出来、あらゆるお客様ニーズに対応したご提案をさせて頂きます。

漆喰は、しっくいで塗り替えるご提案!

【しっくい リライム】は今までのしっくい壁の欠点でもある雨水の吸水による、カビ・汚れなどの発生を抑制するため撥水剤を配合し、撥水性能を高めたハイブリッドなしっくい壁です。

しっくい壁の調湿性能を失うことなく、仕上げは鏝波を消すフラット仕上げから、洋風なパターン仕上げなどが行えます。作業性も良く、外壁の通気モルタル下地などにストレス無く塗り付け、パターン仕上げすることができます。また、樹脂系仕上げ材では難しい大壁の塗り継ぎもしっくいなので簡単に行えます。

しっくいリライムの特長

・主成分は、消石灰と海藻糊で自然素材を使用しています。
・撥水剤配合で高い撥水力を実現しました。
・漆喰本来のフラット押さえも可能になりました。
・高い抗菌性で漆喰をカビから守ります。
・現代風漆喰のパターン仕上げも容易に出来ます。
・下地はローラーで簡単に塗れます。
・古い漆喰の塗り替えも簡単に行えます。

リライムに関する詳しい資料お送りします。
下記フォームに「リライム資料」とご記入頂き、お送り下さい。

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

  • 手順1

    しっくいリライムで汚れた漆喰を塗り直そう!~下地処理編

  • 手順2

    カビの生えた漆喰の塗り替え~下地塗り編

  • 手順3

    古い漆喰の塗り替え!~リライムを練ってみよう編

  • 手順4

    漆喰リライムを塗ります!~しっくい上塗り編

  • 手順5

    しっくいリライムのデザイン~パターン編

  • 手順6

    日本の気候風土にあった日本の漆喰を使おう!~しっくいリライムの仕上げ編

  • 手順7

    淡路島のしっくいリライムは、本漆喰!押さえも出来ます。

  • 手順8

    リライムについてお見積り資料請求はコチラ・・・

使用材料と価格表

施工手順詳細

手順1

しっくいリライムで汚れた漆喰を塗り直そう!~下地処理編

カビが生えた漆喰を、しっくいリライムで塗り直そうとお考えのお客様!

まずは、下地処理としてカビを退治しましょう!

壁面を清掃、乾燥後「島かべ殺カビ剤」を塗布します。

≫島かべ殺カビ剤は漆喰専用の殺カビ剤です!詳しい製品情報はコチラ・・・

 

手順2

カビの生えた漆喰の塗り替え~下地塗り編

殺カビの下地処理を行いったら次に下地塗りを行います。

下地塗りには、しっくいリライム専用のローラーで塗れる下地材「リライムベース」を利用します。

≫ローラーで塗れる下地材!リライムベースは、下地のアクと汚れを止めます!

原液(水希釈5%未満)でローラー刷毛で塗ります。

塗った後は完全乾燥!(夏場2時間以上、冬場6時間以上養生)

乾燥したモルタル下地に専用の「リライムベース」を刷毛、ローラーで塗布し乾燥させます。

 

手順3

古い漆喰の塗り替え!~リライムを練ってみよう編

実際にしっくいリライムを練ります。
リライムは、練りやすくダマになりにくい漆喰です。

①ペール缶に液体の配合材800gと水道水4.5㎏を入れ軽く混ぜ、希釈液をつくります。

②希釈液の中へ粉末の主材12㎏を入れ、ハンドミキサーで固練りします。ダマが無くなるまでよく練ってください。

③その後少しずつ調整水を足しながら練り、塗りやすい固さにしてください。

 

手順4

漆喰リライムを塗ります!~しっくい上塗り編

練り上がったしっくいリライムを塗っていきます。

塗り方は、通常漆喰同様に「金鏝」で塗り付けパターンを付けるのも、塗り付けながらパターンを付けるのもOK!です。

厚みは、標準仕様1㎜ですが、洋風漆喰の塗り替え等は、下地が凸凹して塗りにくいので、寒水石などを入れ厚塗りで塗ると塗りやすくなります。

 

 

手順5

しっくいリライムのデザイン~パターン編

リライム漆喰の特長は、様々な現代風、洋風パターンが付けやすいことです。

もちろんフラットな押さえも可能ですが、現代建築ではパターンが求められることが多いですね!

パターンが付けやすいと勧められるのは、使い古した土間鏝!
これは、使い古したものが良いと言われています。

この土間鏝は、通常の漆喰「島かべ砂漆喰」や「島かべドカッと!」などの伏せこみ、こなしなどにも評判です。

手順6

日本の気候風土にあった日本の漆喰を使おう!~しっくいリライムの仕上げ編

日本の気候風土に合わせて進化してきた日本の漆喰でも、十分洋風仕上げは可能です。

漆喰壁を求めるお客様のご要望にお応えできると考えております。

もちろん、海外の漆喰では不可能なフラットな鏝押さえも「淡路島のしっくい」の特長!

手順7

淡路島のしっくいリライムは、本漆喰!押さえも出来ます。

手順8

リライムについてお見積り資料請求はコチラ・・・

資料請求フォームに「リライム見積り希望」とお書き下さい。

この工法に関する
動画/資料ダウンロード

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注意事項

施工上の注意事項

◇塗り替え以外の下地の注意事項
・モルタル下地はラスモルタル下地を推奨いております。ラスカットパネル、構造用合板、サイディングボード下地などへの施工は亀裂が発生する場合があるので利用はお控え下さい。
・ラスモルタル下地は各メーカーの仕様に従い16㎜以上塗り、全面島かべネットを伏せこんでください。
・コンクリート下地や強度が無く補修が必要な下地には漆喰専用下地材、漆喰ベースをお使い下さい。

□施工方法の注意事項□
・着色する場合は専用の壁カラーをご使用ください。冬場の施工は白華による色ムラの原因になるのでご注意ください。また外部への使用は雨などにより二次白華する場合があります。島かべ撥水剤の併用もお勧めです。
(※外部へのカラーは長期的に必ず白華するため、白を推奨します。)
・厚塗り及び砂しっくい仕上げにする場合は寒水石を混ぜてご使用ください。
・記載の施工要領は亀裂等施工を保証するものではありません。ご不明点はお問い合わせください。

注意事項

・しっくい壁は強アルカリ性の物質です。眼や口に入らないよう注意し、手に付いた場合はすぐに洗い流してください。施工は適切な保護具を身に付けて下さい。
・冬季(昼夜気温5℃)以下になる環境では使用しないで下さい。
・寒い時期での着色は、色むらの原因になりますのでご注意下さい。
・窓ガラス、サッシ、木部などに付着しないように注意し養生して下さい。
・残った材料や洗い水等は、各自治体が指定する産業廃棄物で適切に処分して下さい。
・その他取扱いについてはSDSをご確認下さい。
・この施工要領書は、すべての状況において施工を保障するものではありません。
 サンプル等をご利用頂き、試験施工を行って下さい。

近畿壁材工業株式会社

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