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利用場面に応じた使い方CONSTRUCTION METHOD

外壁で漆喰(しっくい)のカビにお困りですか?カビに強い漆喰に塗り替える


洋風住宅の外壁。カビに強い漆喰に塗り替える方法!


 

洋風住宅の外壁の漆喰は、軒がなく雨に当たる面積がかなり多いので、カビが生えやすくなります。
とくにパターン仕上げだと、表面がツルっとした押さえ仕上げとは違い、従来の漆喰だとカビが生えたというお声をよく聞きます。

そこでカビに強い漆喰に塗り替えませんか?

伝統の漆喰の欠点を克服したカビと汚れに強い漆喰

【リライム】は今までのしっくい壁の欠点でもある雨水の吸水による、カビ・汚れなどの発生を抑制するため撥水剤を配合し、撥水性能を高めたハイブリッドなしっくい壁です。

しっくいリライムの特長

・主成分は、消石灰と海藻糊で自然素材を使用しています。
・撥水剤配合で高い撥水力を実現しました。
・漆喰本来のフラット押さえも可能になりました。
・高い抗菌性で漆喰をカビから守ります。
・現代風漆喰のパターン仕上げも容易に出来ます。
・下地はローラーで簡単に塗れます。

  • 手順1

    カビの生えた下地の処理~「島かべ殺カビ剤」塗布

  • 手順2

    カビの生えた漆喰の下地塗り~「リライムベース」塗り

  • 手順3

    上塗りの混錬~リライムを練ってみよう

  • 手順4

    漆喰リライムを塗ります!~しっくい上塗り編

  • 手順7

    淡路島のしっくいリライムは、本漆喰!押さえも出来ます。

  • 手順8

    リライムについてお見積り資料請求はコチラ・・・

施工手順詳細

手順1

カビの生えた下地の処理~「島かべ殺カビ剤」塗布


カビの生えた古い漆喰、まずは下地処理としてカビを退治しましょう!

壁面を清掃、乾燥後「島かべ殺カビ剤」を塗布します。

 

手順2

カビの生えた漆喰の下地塗り~「リライムベース」塗り

殺カビの下地処理を行いったら次に下地塗りを行います。

下地塗りには、リライム専用の下地材「リライムベース」を使用します。

原液(水希釈5%未満)でローラー刷毛で塗ります。

塗った後は完全乾燥!(夏場2時間以上、冬場6時間以上養生)

 

手順3

上塗りの混錬~リライムを練ってみよう

実際にしっくいリライムを練ります。

①ペール缶に液体の配合材800gと水道水4.5㎏を入れ軽く混ぜ、希釈液をつくります。

②希釈液の中へ粉末の主材12㎏を入れ、ハンドミキサーで固練りし、ダマが無くなるまでよく練ってください。水で練りやすい硬さに調整。

 

手順4

漆喰リライムを塗ります!~しっくい上塗り編

 

練り上がったしっくいリライムを塗っていきます。

塗り方は、鏝で抑えるフラットな仕上げ、凹凸のあるパターン仕上げのどちらでもOK!

リライムは、漆喰壁を求めるお客様のご要望にお応えできると考えております。

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注意事項

施工上の注意事項

◇塗り替え以外の下地の注意事項
・モルタル下地はラスモルタル下地を推奨いております。ラスカットパネル、構造用合板、サイディングボード下地などへの施工は亀裂が発生する場合があるので利用はお控え下さい。
・ラスモルタル下地は各メーカーの仕様に従い16㎜以上塗り、全面島かべネットを伏せこんでください。
・コンクリート下地や強度が無く補修が必要な下地には漆喰専用下地材、漆喰ベースをお使い下さい。

□施工方法の注意事項□
・着色する場合は専用の壁カラーをご使用ください。冬場の施工は白華による色ムラの原因になるのでご注意ください。また外部への使用は雨などにより二次白華する場合があります。島かべ撥水剤の併用もお勧めです。
(※外部へのカラーは長期的に必ず白華するため、白を推奨します。)
・厚塗り及び砂しっくい仕上げにする場合は寒水石を混ぜてご使用ください。
・記載の施工要領は亀裂等施工を保証するものではありません。ご不明点はお問い合わせください。

注意事項

・しっくい壁は強アルカリ性の物質です。眼や口に入らないよう注意し、手に付いた場合はすぐに洗い流してください。施工は適切な保護具を身に付けて下さい。
・冬季(昼夜気温5℃)以下になる環境では使用しないで下さい。
・寒い時期での着色は、色むらの原因になりますのでご注意下さい。
・窓ガラス、サッシ、木部などに付着しないように注意し養生して下さい。
・残った材料や洗い水等は、各自治体が指定する産業廃棄物で適切に処分して下さい。
・その他取扱いについてはSDSをご確認下さい。
・この施工要領書は、すべての状況において施工を保障するものではありません。
 サンプル等をご利用頂き、試験施工を行って下さい。