AWASOブログ

2025/07/18(金曜日)色(カラー)調整の難しさ ~オーダーメイド色出し編~

多くのお客様からオーダー塗り壁AWASOのご依頼があります

 

 

色を指定される方が殆どであり、【日塗工カラーチャート】で選んで頂いています。

もし、実物サンプルなどあれば当社に送って頂けると実際の色を見ながら研究・開発ができます!!実物サンプルを送って頂いた方が色のブレがなく、やり取りもスムーズに行えます。

 

試験は乾くまでが時間がかかります。なので、1度に数種類の色出しを行います。

実際の現場では、施工現場の環境や条件、施工厚(塗り厚)の違いなどで乾燥スピードなどに違いが出て、提出サンプルの色と少し違うように仕上がることもあります。

 

 

そのため研究はできる限り、どのような条件でも違いがでないよう素材を選定して開発し、営業は採用頂く施工業者様にサンプルと同じように仕上げるための施工ポイントを含めた、施工レクチャーさせて頂いています。

 

 

 

AWASOを選んで頂いた皆様に、最高の仕上がりがご提供

できるよう日々前進します!!

 

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2025/07/11(金曜日)地域性やストーリー性のある空間にするオーダーメイドの壁

 

 

オーダー塗り壁AWASOは、汎用品ではありません。

時間をかけて打ち合わせを重ねながら、施主と設計士、そして施工業者が一緒になって空間を創りあげていくような感覚の壁材です。

当社はその「壁材」をお客様が求めるデザインで、使用する場所に適した耐久性になるよう研究開発し、さらにそのデザインを実現するための施工方法もレクチャーさせていただきます。

 

 

◎地域に根ざした設計をしたい方

◎「この場所だからこそ」の建物をつくりたい方

◎素材から物語を編んでいく建物を提案したい方

そんな設計士様・デザイナー様に、ぜひ一度手に取っていただきたいと思っています。

 

 

【素材を重視した過去AWASO採用例】

 

◎今住んでいる場所の土を入れ(庭・畑)土壁をつくって欲しい。思い出があった場所の土を入れ感じたい。

◎廃材を壁に混ぜることで再利用・エコ・SDGsなど来社する方に訴えたい

◎現場が淡路島なのでローカル素材【淡路島の素材】を混ぜたい

◎蕎麦屋なのでそこで出る「そば殻」入の壁にしたい

 

などAWASOのオーダー塗り壁システムをご利用いただきました。

 

クライアント様の想いがある素材、また、感動させる素材。

そのような素材を壁に混ぜ空間をつくることでクライアント様にストーリー性を含めた提案が行えます。

 

 

 

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2025/07/02(水曜日)見るだけでなく触れて感じる「淡路島の土」の空間

はじまりの大地「淡路島」 土の空間

 

古事記・日本書紀によると、おのころ島で夫婦となった伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二柱の神は、日本列島の島を次々に生んだとされています。

その中で最初に生まれた島が「淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)」、すなわち淡路島であると記されており、いわば「淡路島」は日本列島が生まれたはじまりの大地です。

その大地が隆起し、そこに現れたかのような土そのものの壁を表現したショールームを建設しました。

 

 

建設に至った想い

 

日本列島はじまりの大地「淡路島」。そして私たち人も土(大地)の上に生まれ、やがて土に返ります。

また、当社は「淡路島の土」を建築資材として販売する「土屋」として大正元年に創業しており、すべては「淡路島」の大地・土からはじまっています。

「初心に返り、土という素材のすばらしさを私たち社員も再認識でき、これまでの土の可能性を覆し、おとずれるお客様にも感動を与えたい」そんな想いから土のショールームを建設しました。

 

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「土」が持つ力

 

ご訪問くださり、土の空間を体感していただいたお客様の声をまとめると、「自然の壮大さを感じるだけでなく、非常に心地よく、落ち着く空間なのでリラックスできる。」という声。

また、ご訪問いただいたデザイナー様や設計士様の中には

「土は再利用もでき、廃棄したとしても自然に返る。サスティナブルな素材だから注目していた」

「SDGsに力を入れて取り組んでいる会社に勤めているので、土で作られた空間が気になった」

などの声もお聞きします。

 

 

淡路島の土の産業と歴史

 

「淡路島」で創業して110年、私たちは土屋としてこの大地の恵み「土」を販売してきました。
理由は「淡路島」では良質な「土」がたくさん採れるから。なので「淡路島」には「土」を使った産業が多くあります。

有名なのは日本三大瓦のひとつ「淡路瓦」。その他には瓦と同じく土を焼いて作る「タイル」の大手メーカー工場もあります。
また、近年ではその品質と量の豊富さから、陶芸家の方の移住も多く、窯元も増えています。

 

このような歴史背景と長年土と向き合ってきた【近畿壁材工業】の想いが込められた「淡路島の土」の空間ショールーム。
ご興味ある方はぜひお越しください。施設内をご案内致します。

 

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