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2025/07/23(水曜日)淡路島の個室サロン店 Natural Herbs(ナチュラルハーブス)AKARIのご紹介

淡路島の安乎町にある築50年の古民家をフルリノベーションしサロン店を開業されました。

 

当社に依頼を頂いたNatural Herbs(ナチュラルハーブス)のオーナー様は自然素材を希望されていました。どうしても強度が必要な場所などはケミカル品をご使用する場面もありましたが、サロン内はほぼ自然素材で仕上がっています。

 

サロン店は「自然」「エキゾチック」「淡路島の和」「アート」を表現されています。

オーナー様の好きな言葉である『古典は現代よりモダンである』の言葉で、古いものは活かしつつ最新のものを取り入れている。

 

7月20日(日)関係者のみのプレオープンだったため、当社も参加させていただきました。

 

 

入り口から紹介します。

 

AKARIの入り口は人気商品ウルトラソイルの真珠を使用しています。

 

お客様専用のスリッパも選んでいただく形になっており、常にワクワクが止まりませんでした。

 

 

▶施術部屋のご紹介◀

 

施術部屋は、空・風・火・水・大地の5エレメントをイメージした空間になっている。

壁はDIYで仕上げ、部屋の空間に合わせた仕上がりに。

 

施術前にどのお部屋が気に入ったか聞かれそれぞれのお部屋へ案内されました。

 

 

◎空の部屋

土壁塗ってくれい2色を混ぜ合わせ淡い色に仕上げていました。

 

 

◎風の部屋

既製品ではなくAWASOのオーダーメイドをしていただいたお部屋がこちら。

スタジオムンバイをイメージした、壁に仕上がっています。

 

漆喰の色出しで大変なことは『濃い色』を出すこと。

色ムラがでないように、DIYでも塗りやすいように色んなことに注意しながら色出しの試験をしました。

 

 

 

◎火の部屋

土壁 塗ってくれい 淡紅を使用していただきました。

 

 

◎水の部屋

水をイメージした壁であったため、カラー漆喰ブルーで想像以上の仕上がりに変身!

 

 

◎大地の部屋

ローカル素材「淡路土」を使用した土壁を使用しました。

 

 

サロン内をオーナー様にご紹介していただいてから、施術をしていただきました。

 

 

施術後は、外にある薪ストーブサウナへ。

ハーブ×蒸留水でロウリュウしてもらい、ハーブの良い匂いを嗅ぎながら良い汗がでました。

 

ひとつひとつにこだわりが詰まっており、その空間にあった施術部屋に感動しました。

施術が終わってからは私たちも「整った~」「幸せすぎる」とずっと言っていました。

色んな関係者の方とお話しする機会があり、その女性は「大切な人にプレゼントしたい」と言っており、皆さん納得といった表情をしていました。

 

 

今回のブログではサロンをメインとしてご紹介させていただきました。

ご紹介させていただいたサロンのInstagramは下記になります。

皆さん是非、非日常を味わいつつ心の癒しを体験しに行ってください。

 

Natural Herbs(ナチュラルハーブス)

 

 

次回は、AYUR HERBICAの店内をご紹介させていただきます。

2025/07/02(水曜日)見るだけでなく触れて感じる「淡路島の土」の空間

はじまりの大地「淡路島」 土の空間

 

古事記・日本書紀によると、おのころ島で夫婦となった伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二柱の神は、日本列島の島を次々に生んだとされています。

その中で最初に生まれた島が「淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)」、すなわち淡路島であると記されており、いわば「淡路島」は日本列島が生まれたはじまりの大地です。

その大地が隆起し、そこに現れたかのような土そのものの壁を表現したショールームを建設しました。

 

 

建設に至った想い

 

日本列島はじまりの大地「淡路島」。そして私たち人も土(大地)の上に生まれ、やがて土に返ります。

また、当社は「淡路島の土」を建築資材として販売する「土屋」として大正元年に創業しており、すべては「淡路島」の大地・土からはじまっています。

「初心に返り、土という素材のすばらしさを私たち社員も再認識でき、これまでの土の可能性を覆し、おとずれるお客様にも感動を与えたい」そんな想いから土のショールームを建設しました。

 

■アクセスはこちら・・・

 

「土」が持つ力

 

ご訪問くださり、土の空間を体感していただいたお客様の声をまとめると、「自然の壮大さを感じるだけでなく、非常に心地よく、落ち着く空間なのでリラックスできる。」という声。

また、ご訪問いただいたデザイナー様や設計士様の中には

「土は再利用もでき、廃棄したとしても自然に返る。サスティナブルな素材だから注目していた」

「SDGsに力を入れて取り組んでいる会社に勤めているので、土で作られた空間が気になった」

などの声もお聞きします。

 

 

淡路島の土の産業と歴史

 

「淡路島」で創業して110年、私たちは土屋としてこの大地の恵み「土」を販売してきました。
理由は「淡路島」では良質な「土」がたくさん採れるから。なので「淡路島」には「土」を使った産業が多くあります。

有名なのは日本三大瓦のひとつ「淡路瓦」。その他には瓦と同じく土を焼いて作る「タイル」の大手メーカー工場もあります。
また、近年ではその品質と量の豊富さから、陶芸家の方の移住も多く、窯元も増えています。

 

このような歴史背景と長年土と向き合ってきた【近畿壁材工業】の想いが込められた「淡路島の土」の空間ショールーム。
ご興味ある方はぜひお越しください。施設内をご案内致します。

 

■アクセスはこちら・・・

2025/06/13(金曜日)関西万博 海外パビリオン ウズベキスタン

万博が開催されてから約2か月が経過しました。

当社の左官材料が海外パビリオン【ウズベキスタン】にご採用れ、多くの方にご来場をしていただいています。

 

 

 

ウズベキスタンの建物のコンセプトに合うよう研究した、壁や土間材を実際に見ていただくと嬉しいです。

 

 

 

 

オーダー塗り壁のシステムは、お時間ややり取りが多いかもしれませんが

完成しての喜び・達成感・満足感は言葉にならないくらいです。

 

これからも近畿壁材の営業部は進化し続け

お客様の想像以上をご提供できるように努力致します。

 

建築コンセプト、テーマ、イメージはあるが空間を実現するための素材でお悩みの方はご相談ください。過去の採用事例などを交え、ご提案致します。

また、具体的に取り入れたいデザインやテクスチャがある場合は、イメージ画像などをお送りください。ご希望のデザインの壁材・床材をお作りいたします。

 

■設計士・デザイナー様がイメージしている空間を実現する【オーダーメイド塗り壁】くわしくはこちら・・・

 

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