MENUメニュー

施工方法CONSTRUCTION METHOD

メンテナンスフリー仕上げ材 キープウォール施工方法

【キープウォール】は特殊撥水剤配合により高い撥水力があり、塗った当初のきれいな壁のままをキープします。また古い壁の上にも施工ができ、カビや汚れで黒くなった壁をきれいにリペアすることもできます。

新築でメンテナンスフリーの外壁をご希望の方や、リフォームでカビや汚れを簡単にリペアしたい方、またリペア後汚れが付きにくい材料をお探しのお客様におすすめです。

【特長】
★隠蔽力 下地の汚れを隠す高い隠蔽性能。
★撥水力 汚れやカビの原因になる水を弾く特殊撥水剤配合
★施工性 下地材がセットで便利。鏝塗り材料で厚塗りができ、パターン付けも簡単。
★透湿性 水は通さず、水蒸気は通す
★汎用性 新築にもリフォームにも仕上げ材としても利用できる

【施工下地】
新築:外部モルタル下地など
リフォーム:汚れが目立つ古い壁面など ※古い壁面への施工は必ず表面清掃してから行ってください。

【カラー】
ホワイト・クリームの2色
色2色

  • 手順1

    下地の確認

  • 手順2

    下地処理

  • 手順3

    【キープウォール】塗り

施工手順詳細

手順1

下地の確認

モルタルは、通常のラスモルタル仕様に従い、必ず全面ネット張りで亀裂が起こらないようモルタルメーカー様仕様書どおりで施工してください。

手順2

下地処理

セット品の【ローラー塗り下地材】をローラーで塗布し、24時間乾燥させてください。
ローラー塗り下地材は塗布面が白くなります。塗り残しが無いように全面塗布してください。

手順3

【キープウォール】塗り

下地が完全に乾いたことを確認し、1mm程度で塗り付けて下さい。パターンを付ける場合は、塗り付けと同時に行って下さい。2度塗りする場合は、追い掛けず翌日に行って下さい。
比較的乾燥時間が早いため、塗り継ぎ時間に注意して下さい。
大壁施工の場合、途中で乾燥させた塗り継ぎ部分は目立ちます。人工を増やすかパターンによるデザインを検討し、塗り継ぎを出さないよう面で仕上て下さい。
※キープウォールは完全にフラットな押さえ仕上にすることは出来ません。

この工法に関する
動画/資料ダウンロード

  • 関連動画
  • 関連動画
  • 関連動画
  • 関連動画

注意事項

下地処理に関する注意事項

■古い漆喰に浮き・亀裂がある場合は補修して下さい。構造亀裂の場合は、再度割れることがあります。
■カビの発生している箇所は「殺カビ剤」で処理して下さい。

古い漆喰面への塗り替えに関する注意事項

■漆喰面の浮き剥離は無いか。浮いている箇所は剥がして下さい。
■亀裂は無いか。亀裂の原因にもよりますが、ガラスネット等で補強して下さい。
■表面の強度は十分か。ボロボロしたり、白華はしていないか。
■カビは生えて無いか。「殺カビ剤」で殺菌して下さい。

施工上の注意事項

■施工前に試験塗りを行い、施工性・乾燥具合を確認して下さい。
■下地の浮き・亀裂・劣化状況を確認してから施工を行って下さい。
■カビ等で塗り替えを行う場合は、必ず殺カビ剤で殺菌を行って下さい。
■塗り替え表面が白華や風化でボロボロする場合は、撤去してください。
■気温5℃以下の施工はやめて下さい。
■下地の不陸調整に3mm以上塗る場合は、翌日以降2回塗りを行って下さい。
■施工後夏場24時間、冬場48時間以上雨等の養生を行って下さい。
■猛暑や強風での施工は、十分に養生を行い急激な乾燥にご注意下さい。
■ご使用時、水以外の骨材や糊等の混入は行わないで下さい。

取扱い注意事項

1)安全対策/応急措置
■すべての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと
■個人用保護具や換気装置を使用し、ばく露を避け粉じん/ミスト/蒸気/を吸入しないこと
■この製品を使用と同時に、飲食又は喫煙をせず、取扱い後はよく手を洗うこと
■環境への放出を避け、容器に余った製品や容器を洗った洗浄水は絶対に河川に流さないこと
■呼吸に関する症状が出た場合は医師の手当て、診断を受けること
■皮膚に付着した場合は多量の水と石鹸で洗浄し、皮膚刺激が生じた場合は医師の手当て、診断を受けること
■眼の刺激が続く場合は医師の手当て、診断を受けること
■飲み込んだ場合は水で口の中を洗浄し、気分が悪い場合は医師の手当て、診断を受けること

2)保管/廃棄
■容器を密閉し、換気の良いところで施錠して保管すること
■凍結(3℃以下)や高温(40℃以上)は避け、屋内で保管すること
■内容物、容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に依頼して廃棄すること

近畿壁材工業株式会社

お問合せ