淡路島観光情報 | 近畿壁材工業株式会社 匠に役立つ塗り壁ブログ 【漆喰】昔ながらの漆喰壁材「城かべ」の販売。

淡路島観光情報の記事一覧

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2016 06

淡路島に新たな名所!左官仕上げがふんだんに使われてますね!

当社の近くでおしゃれなセレクトギャラリーがOPENしました。
様々な作家さんの作品を集めたお店で、外観、内装共にすべて左官仕上げで、素敵です。
淡路島の観光名所「いざなぎ神宮」の目の前ですので、お立ち寄り下さい。
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外壁は玉砂利をあしらった地層風のおしゃれな掻き落とし仕上げ!

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淡路の土を使った壁には店主の目利きで選び抜いた商品が飾られています。
素敵ですね!

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入口は当然「土間たたき」でお出迎え!素晴らしい・・おしゃれ

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2016/06/29 12:00

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2016 01

新年初神楽~初詣~

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
当社も本日(5日)より営業開始です。
今日は、恒例の地元神社へ社員全員で新年の初神楽に行ってきました。
この神社は、昨年移築改修工事を行い、その際城かべ漆喰を使っていただきました。
年の初めに新しい城かべの建物に初詣できたことを嬉しく思います。

城かべ 漆喰 城かべ 漆喰 伊弉諾神宮 漆喰 城かべ 伊弉諾神宮 伊弉諾神宮

2016/01/05 11:00

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2015 09

地元淡路島「いざなぎ神宮」改修現場へ

ただいま弊社の地元中の地元(笑)車でわずか3分の所にあるいざなぎ神宮の改修工事をしております。最近パワースポットとして注目され、観光客もかなり増えています。
もちろん城かべ漆喰もご採用いただいておりますので現場へ行ってきました。
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まだ進行中の現場ですので左官様もがんばっています。
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完成はまだ先になりますが那智石等の玉砂利も弊社よりご採用いただき洗い出しもございますので、完成後またみなさまにご紹介させていただきます。
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社寺仏閣や文化財への漆喰壁は「城かべ」

2015/09/05 13:38

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2015 06

淡路花博2015:ミライの学び舎その2

淡路中塗り土で作った、たたきの舞台。近くで見るとこんな感じ。たたきというより塗壁ですかね。結構鏝を通しているのか表面はつるつるです。でも立ち上がりの一部はあえて洗出し風にざらざらした面にしていて、単調でないところも心憎いですよね。
裸足で歩かせてもらったのですが、しっとり、ひんやり、真っ平でない感じが足の裏に伝わります。ホントは腹ばいになってみたかったんだけどなー(笑)
花博土間

中塗り土の舞台を作った都倉さんも満足そう。
花博左官2人

土壁塗りなどのワークショップでお茶席もありました。お抹茶を点ててくださったのは、自然派茶道星窓主宰の「目黒公久さん」。大きな藁入りの土壁も1ヶ月かけて少しずつ表情も変わり楽しみだとのこと。そして一番驚いたのがこのお茶席、移動可能なんですって。なんと軽トラにのせてどこでも行っちゃうのです。都会のオフィス街でこのお茶席が出没したら素敵だと思いませんか?

花博茶席全景
花博茶人

2015/06/03 09:52

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2015 06

淡路花博2015:ミライの学び舎その1

淡路花博2015花みどりフェアが開催されています。(実は明日5/31までですが)
イベント会場、淡路夢舞台エリアの野外劇場芝生広場では茅葺職人、左官職人、庭師による素晴らしい空間を創っています。この茅葺屋根を葺いたのが神戸の茅葺職人「相良育弥さん」。6人がかりで4日でこの大きい屋根を完成させたそうです。
花博茅葺斜め

青森県産の茅は長くて固く強度があるのが特長。その青森県の茅をふんだんに使ってこの巨大な屋根を創っています。今日も日中は真夏日でしたが、屋根の下はひんやりと涼しくとても快適です。時折、風が吹いて茅が擦れピキッピキッという音がするのですが、まるで小鳥のさえずりのようにも聞こえます。
花博茅葺内

茅葺屋根の前には埼玉の左官職人「都倉達也さん」、淡路中塗り土の土間たたき舞台。コンパネの上に中塗り土でたたきをしていますが、なんとピアノが乗ってますよ~!心配したけど大丈夫そう。凄いね、この技術。
そして、舞台の両サイドには水をはった田んぼが。創ったのは長崎県の庭人「山口陽介さん」。蛙やあめんぼがいてもおかしくないくらい自然な風景。
花博茅葺正面

 

2015/06/03 09:41

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2015 05

日曜に考える~城かべ漆喰にシミが・・・

以外に多い問い合わせが、施工後数か月後の城かべ漆喰面に表れる黄色いモヤモヤしたシミ・・・特に3月頃からの問い合わせが多く、ほとんどがお寺の新築に多い。昔はお寺の新築と言えば木舞荒壁がほとんどでその場合は、確かに施工後すぐ土中塗りに追い掛けし、土のアクの様な物が表面に出る現象がありましたが、今は多いのがラスボードや石膏平ボード下地、しかも施工後すぐではなく数か月後~1年以上後などもあります。
そう考えると・・・・そうなんです。すべてではありませんが、実は「線香」が原因の場合が多くあります。
お寺と言えばお線香、もちろん毎日欠かすことはできません。その線香の煙が壁に付着する場合があります。もちろんすべてこのようになるわけではありません、シミ、アクが出ていないお寺ももちろん多くあります、ただ様々な条件が重なるとこのような現象になります。
1つには城かべ漆喰面の結露及び湿気、お寺によっては冬場ストーブとヤカン、または最近普及している加湿器を使用します。2つめには城かべ漆喰には調湿機能があり空気中の湿気を吸う機能があります。ただ、ある程度以上の湿気になれば吸えなくなり、結露も起こします。3つめにはサッシの性能が向上し石膏ボード下地に変わった事からの気密性の向上もあります。このような条件が揃いますと漆喰表面にも結露をが発生し、そこに線香の煙が付着し溶けます。(※線香やたばこの煙は水に溶けやすいそうです。)これが冬の間繰り返され、春ごろに気づく事が多いようです。確かに数現場お伺いしましたがどこも高いところや湿気の溜まりやすい場所にその現象が現れています。
ではどうすれば?いいの?
やっぱり換気なんでしょうね、それと城かべ漆喰面が濡れるほどの過度の加湿には注意が必要でしょうね。
線香や護摩を焚かないわけにはいきませんし、当社の周辺は線香の産地全国70%の産地で「線香を止めて下さい」なんて言ったら大変なことになります。冗談!
淡路島の線香ジャパンブランド「香司」

城かべ漆喰面にアクシミが発生した一例・・・城かべ漆喰はこちら
漆喰のアク 漆喰のシミ 漆喰の汚れ

2015/05/03 17:39

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2015 05

公共施設にも塗り壁が「いいね!」

一般的に単調な作りになってしまう公共施設、特に学校や体育館は機能や利便性、安全性を重視しなければという部分と、何より税金を使うことから予算には限りがあります。しかし、その市町村のシンボルでもありその地域以外の多くの人の目に触れるため、ちょっとした見た目のインパクトも必要なのでしょうね。
そんな他との違い、特徴を出しやすいのが塗り壁、以前にも紹介した地元市営の体育館「一宮いざなぎアリーナ」の玄関エントランスホールにも塗り壁が使われております。ちょっとした塗り壁の使い方で重厚感、高級感が出ますね、また少ない照明でも凹凸がある塗り壁は陰影により奥行や立体感がでてこれもまたデザイン的に魅力的です。

公共の体育館エントランスホールへの塗り壁。
土壁 土壁
エレベータホールの掻き落し、淡路砂利がいいね
土壁
表面の凹凸からの高級感。
掻き落し

現在建築中の会社近くの一宮小学校体育館にも塗り壁いかがですか?
城かべ

2015/05/01 08:00

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2015 04

GWはご家族お誘いあわせの上、淡路島へ・・・

当社も観光産業や淡路島の観光大使ではないですが・・・地元経済発展に欠かせないのは1次産業だけではなく、今や観光は中心的な産業となっています。そんな中、GW(ゴールデンウィーク)はお盆や正月より京阪神からの観光客の皆さんで賑わいます。特に今年は「花博~花緑フェアー2015」が開催中で淡路全島で関連イベントが行われています。
たくさんの観光施設がありますが、一つご紹介するとお子様連れなどで来られるには、「淡路ファームパークイングランドの丘などは自然がいっぱいで都会の方にはお勧めです。
園内にはコアラなどの動物やバラ園などの植物園、野菜畑なども季節によっては収穫体験できます。
旧みはら町役場を移築した「くにうみ館」は淡路島の歴史と観光情報がいっぱいの資料館もあります。このくにうみ館の内装に城かべ漆喰を以前ご利用頂きました。・・・やっと本題に行きつきました。このままだと「匠に役立つブログ」がただの淡路島観光協会のブログになるところでした。・・・

淡路ファームパークイングランドの丘「くにうみ館」
城かべ
くにうみ館「城かべ漆喰」を利用した内装。
城かべ 城かべ
「まだ、淡路島に行った事がない」という方はどうぞお越しください。

狭い島なのでちょっと渋滞しますけど・・・残念!

2015/04/30 06:14

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2015 04

島の箸坐

淡路の土めぐりで訪れた「GALLERY土坐」。

こちらのギャラリーは壁も土間も天井も、はたまたカウンターから椅子まで全て土と瓦でできた空間です。
左官は淡路島出身の株式会社左官、久住有生さん。
見渡す限りの土、土、土、瓦、瓦、瓦。
大地の恵み「土」の魅力を体感しにゴールデンウィークは是非淡路島へお越しください!
オリジナルの瓦コースターや瓦の箸置き作りも体験できますよ。

土坐箸置き

 

2015/04/17 14:41

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2015 04

鬼瓦に魅せられて・・・IN㈱タツミ様

重吉ブランドの為に淡路土について調べているとやっぱり淡路瓦に行きつきます。
そんな理由から淡路瓦の工場が見たくなって突然淡路の南、淡路瓦の産地津井地区へ出発!
得意のノーアポイントでとりあえず町の人に聞き込みを行うと、鬼瓦専門の㈱タツミさんにギャラリーがあってそこで色々見れますよと教えて頂きました。
地元淡路島でもいままであんまり淡路瓦の会社の人と話したこともなかったなぁ~と考えながら車を走らせること5分。ありましたタツミさんのギャラリーと言うか展示場と言うかショップが・・・すごい!淡路瓦でこんなことが出来るの!びっくり。販売もしてますよ。
詳しくは・・・・㈱タツミ
淡路瓦と言えば屋根しっくい!良い屋根しっくいをお探しのお客様はこちら・・・

㈱タツミのギャラリー
屋根しっくい屋根しっくい

2015/04/15 07:55

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