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荒すさ
荒壁練土に入れる稲藁、10cm程度に切り分けてあるのでそのまま練り土に入れお使い頂ける荒壁用のスサ

品番

415001

※写真はクリックすると拡大します。

基本的には木舞荒壁塗りへの混入を目的とし、稲藁を長さ10㎝ぐらいにカットしたものです。荒壁土と練り合わせ後は、期間が長ければ長いほど藁の腐敗が進み、可溶性物質が抽出して土の粘性を増し、作業性を向上し乾燥後の強度と水に対しても強い壁となります。
※土塀などで古くなっても落ちてこないのはその為です

木舞下地に使う荒壁土には稲藁が欠かせません。稲藁の繊維が荒壁の強度を強くします。
荒壁を練って数ヶ月置いた土は、わらすさが腐り、その効果は文化財などでも立証されております。
荒壁土に入れるのはもちろん、店舗などの塗り壁デザインなどにもお使い下さい。

 

【配合目安】

・荒壁練土20㎏ 10袋に本品2㎏ 1袋で混ぜてください。

・荒壁土(粉末)20㎏ 5袋に本品2㎏ 1袋で混ぜてください。

定価【設計価格】 2,950円
規格・容量 2kg
梱包単位 2kg /袋
出荷単位 1 袋より出荷できます
主原料 稲藁
性状・材質 10 ㎝程度カット
産地 淡路島
使用目安 淡路荒壁練土20㎏10袋に1袋

よくあるご質問

Q

塗り壁のデザインにする場合は混ぜて塗るの?

混ぜるよりも表面に貼って、意匠、デザインにすることが多いです。

漆喰や土壁など塗り壁材を塗り、塗り壁材が乾かないうちに表面から貼り付け、剥がれ落ちないようにコテでやさしく押さえ込んで塗り壁に接着させます。