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〖 紅柄(紅梅印)〗
昔から漆喰の着色に使用されてきた歴史ある赤顔料

品番

350001

※写真はクリックすると拡大します。

紅柄(弁柄)ベニガラは、江戸時代頃より赤色顔料として古くから様々な物に使われてきました。一説にはインドベンガル地方産のものを輸入したことから「べんがら」と名付けられたと言われています。
紅柄は酸化鉄(赤色)で顔料として工業用に合成されたもので、漆喰に混ぜると紅柄漆喰が作れます。地方によっては木に塗ることにより、虫よけとして利用していた地域もあります。
定価【設計価格】 2,260円
規格・容量 1㎏
梱包単位 1ケース20袋入
出荷単位 1袋より出荷できます
主原料 酸化鉄
性状・材質 粉体

近畿壁材工業株式会社

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