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学習キット|漆喰手作りキット

品番

408001

※写真はクリックすると拡大します。

皆さん!日本伝統の漆喰壁(しっくいかべ)をご存知ですか、姫路城などのお城や、お寺や神社などに真っ白い壁が塗られていますよね!それこそが日本では1500年以上の歴史を持つ「漆喰壁(しっくいかべ)」なんです。

日本の伝統の漆喰は、もともとはシルクロードを通って中国大陸を経由し日本に入ってきたと言われていますが、室町~戦国時代を経て、お城が沢山作られる頃より、日本独自の進化を遂げ現在でも使われる海藻糊炊き糊の漆喰となりました。

しかし、ほとんどその製造のノウハウは熟練の左官職人の弟子への言い伝えによる継承で、各地様々複雑な配合や製造方法となっています。

当社では、子供から大人まで様々な方にこの炊き糊伝統漆喰を知って頂く為に、本格的に漆喰が作れる漆喰壁手作りキットを販売することになりました。

【特 長】
・日本伝統の壁にふれあえる
・子どもから大人まで楽しめる
・夏休みの自由研究にも使える

【使い方】
(1)鍋に300ccの水と海藻糊を入れ、火にかけます。
(2)沸騰させないようにトロ火で10分間程度、煮込みます。
(3)ボールに麻すさとを入れ、その上にネットを2枚重ねます。
(4)(3)のボールに(2)で炊いた海藻糊を冷まさず、そのままネットでこして煮汁だけを入れます。
(5)しゃもじで麻すさと海藻糊の煮汁を混ぜ合わせます。
(6)ボールに消石灰を入れ、ダマがのこらないよう、よく混ぜます。
(7)ボールの中身が硬すぎる場合は、10cc程度ずつ少量の水を加え、つきたてのお餅や硬くなったハチミツくらいのかたさになるよう混ぜこみます。
(8)しばらくラップを被せて寝かせます。
(9)不要の板などに8でできた漆喰を塗ります。

定価【設計価格】 3,500円
セット内容 消石灰、海藻糊、麻すさ、鍋、しゃもじ、ボール、ザル、ネット
塗り厚 1ミリ
施工面積 0.25㎡
成分 消石灰、黒葉銀杏草、麻すさ
製造産地 淡路島