MENUメニュー

施工方法CONSTRUCTION METHOD

ビニールクロスをオシャレな土壁に
リフォームする方法

本物の土壁がビニールクロスの上に塗れる。店舗内装・事務所・古民家リフォームなどの和モダン空間に土壁デザインを使いませんか?


 

土壁の魅力は、古民家リフォームや和モダン住宅へのデザイン性がある事

 

塗り壁の自然素材志向で土壁・珪藻土などがブームとなり、その壁が持つ機能。たとえば呼吸性能などでご採用いただいたりしております。

しかし、土壁は自然素材など機能・性能だけで選ばれているわけではありません。

土壁を採用いただいた施主様に会う機会があると、必ず質問するようにして、集計したところ、一番多かった採用理由が、土壁のデザインでした。

もちろん土壁も珪藻土壁と同じように自然素材であり、呼吸性能などもあります。

しかし、その機能ではなく土そのものの素材感や重厚感による独特な雰囲気や味があって気に入りました。ということでした。

 

そんな土壁は複雑な工程を挟まずに、適切な下地処理をすれば、簡単にビニールクロスの上に塗ることができます。

くわしく聞きたい!知りたい!そんな方はまずは資料請求、お問わせください。

  • 手順1

    ◇下地ビニールクロスの確認

  • 手順2

    ◇ビニールクロスの補強

  • 手順3

    ◇「島かべプライマー」であく止め処理

  • 手順4

    ◇土壁 塗ってくれい仕上げ塗り

施工手順詳細

手順1

◇下地ビニールクロスの確認

質問!ビニールクロス、浮いたり割れたりしていませんか?

ビニールクロス、漆喰リフォームを行うにはまず、下地となるクロスの状態を確認ください。

【チェック項目】

□ 下地の石膏ボードや合板が割れていませんか?

□ 下地の石膏ボードや合板を押してたわみや動きなどはありませんか?
※べニア3㎜~5㎜などの下地には施工しないで下さい。

□ ビニールクロスが剥がれたり、浮いたりしていませんか?

上記を確認し作業を開始します。

まず、ビニールクロスが浮いている個所やつなぎ目部分などからめくれてきている個所は、カッター等で切り取ります。

 

手順2

◇ビニールクロスの補強

弱い部分のカットが完了したら、次にファイバーメッシュ(ジョイントテープ)を貼り付け、めくれている部分を補強します。

ファイバーテープの指定はありませんが、薄いものが使いやすいと思います。

ファイバーテープの貼り付けは、切り取った部分だけでなく、ビニールクロスのジョイント(つなぎ目)部分にも張って下さい。

注意:古いビニールクロスはンボンドが弱くなって剥離する場合があります。

 

張り付けたファイバーテープの箇所や、クロスが剥がれてきそうな箇所には、タッカー止め補強がお勧めです。 ファイバーテープを止める要領でタッカー打ち(止め)を行って下さい。

 

手順3

◇「島かべプライマー」であく止め処理

質問!古いビニールクロスのアク・シミは大丈夫ですか?

古いビニールクロスの漆喰リフォームで一番厄介なのが下地のアク(シミ)です。漆喰壁は、乾燥も遅く、アルカリ成分なのでアク(シミ)止まりません。

そんなアク(シミ)もちろん家庭用中性洗剤等で洗って頂くのがいいですが、完璧には取れません。

手間ですしね・・・

そこで、下地処理(シーラー)を兼ねた万能型の下地処理材のご紹介!

商品名:島かべプライマー(水性)

島かべプライマーは、ビニールクロスや古壁の塗り替えに役立つ下地処理材です。簡単にローラー刷毛で塗って頂けます。

アク止め!速乾!付着力向上!など、漆喰リフォームに役立つ様々な性能があります。

≫島かべプライマーの詳しい商品情報はこちら・・・

島かべプライマー塗布後、必ず完全乾燥して下さい
乾燥後、アクが出た場合は再度島かべプライマーを塗布してください。

手順4

◇土壁 塗ってくれい仕上げ塗り

島かべプライマーが乾燥したら、土壁「塗ってくれい」を練って壁面に塗っていきます。

 

≫土壁 塗ってくれいくわしくはこちらから・・・