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施工方法CONSTRUCTION METHOD

石膏ボード(PB)に
砂漆喰(中塗り用漆喰)を塗る方法!

砂漆喰(中塗り用漆喰)を仕上げにしてもOK


 

砂漆喰のラフなデザイン好評

 

通常中塗り用として使用する、砂漆喰を最終仕上げにしたいお客様が増えています。

上塗り用漆喰の滑らかで、ツルっとした仕上り表面とは違い、砂が配合されているため、ザラザラとしたラフな感じの表面に仕上がるデザインが斬新で選ばれているようです。

 

 

ではそんな砂漆喰を石膏ボード(プラスターボード)下地に塗るにはどうすれば良いのでしょうか?

簡単です!石膏ボードに漆喰を塗るための専用下地材を使えば、砂漆喰を塗ることができます。

それでは施工方法をご説明させていただきますが・・・

 

読むのが面倒な方はお電話ください!

  • 手順1

    ◇下地処理【ジョイント処理】

  • 手順2

    ◇専用下地材 ボードベース塗り

  • 手順3

    ◇仕上げ 島かべ砂漆喰塗り

施工手順詳細

手順1

◇下地処理【ジョイント処理】

石膏ボード取り付けはジョイント部分には受け材を入れ、取り付けビスの間隔を100~200㎜程度で細かくし、しっかり固定してください。また、ボードの不陸が無いように張り付けてください。


ボードのジョイント部分および出ズミ、入りズミの補強は必ず行って下さい。


①Point:ジョイント部分は必ずV カットして下さい。

②ジョイント部分に市販のファイバーテープ薄いもの(5 ~ 10cm 幅程度)を貼り付けます。出ズミ、入りズミ部分も同様に行って下さい。

ファイバー3 ファイバー1

手順2

◇専用下地材 ボードベース塗り

①ボードベースの液体配合材1㎏を練りバケツに入れ、その後粉末の主材4㎏を投入し、ミキサーで少しかためでよく混錬します。

樹脂 主材 練り

 

②かために練ったボードベースに少しずつ水を加えながら練り、塗りやすい硬さに調整します。(調整水は300gまで投入できます)

調整水

 

➂練ったボードベースをVカットしたジョイント部分に薄くしごき塗りします。

ジョイント

 

④平滑になるよう全面にボードベースを薄く塗り付けます。

全面

※注意‼
厚塗りでパターン(模様)仕上げの場合は、ジョイント部分をフラットにしなくても問題ありませんが、フラットな押さえ仕上げの場合は、ジョイント部分の膨らみが見えてしまう場合があります。
出来るだけ厚みの薄いジョイントテープを使い、ジョイント処理も出来るだけフラットになるようにして下さい。

 

⇊ボードベースくわしくは下記よりご確認ください⇊

 

手順3

◇仕上げ 島かべ砂漆喰塗り

乾燥したボードベースの上に「島かべ砂漆喰」を塗り付けます。

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仕上げは平滑なフラットや、パターン(模様)仕上げなどお好みでお選びください。

_DSC1184 IMGP0592

 

⇊島かべ砂漆喰くわしくは下記からご覧ください⇊