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施工方法CONSTRUCTION METHOD

コンクリートに漆喰を塗る方法

コンクリート下地に漆喰を塗る場合はお問合せ下さい。実績が多いので自信があります!


まずはコンクリート漆喰工事で大切なのは下地処理!

漆喰壁施工における各種下地についての問い合わせが多く寄せられます。
その中でも最近はコンクリート下地についての問い合わせが多くなっております。

 

学校や病院、美術館などへの漆喰施工が増えてきているのかもしれませんね。

さて、コンクリート下地は、型枠の精度による不陸やジャンカが発生します。
その不具合をまずは補修材(ポリマーミックス:日本化成様製品など、樹脂モルタル等)で補修してください。
誘発目地を設ける場合は、目地底にコーキングを打って下さい。
※もちろん、目地の形状にもよります。

 

補修剤を塗れば次に!全面に島かべドライストップを塗布します。

 

※ 島かべドライストップは、石膏プラスターやモルタル、
乾燥した砂漆喰などに漆喰を塗る場合の水引き調整にお使いいただく製品です。

 

島かべドライストップ乾燥後、漆喰ベースを塗ります。

漆喰ベースは、漆喰専用に開発した万能型下地材で、モルタルやコンクリートに漆喰を塗る場合の漆喰専用下地材です。

そして漆喰ベースが完全乾燥したら漆喰を塗ります。

 

 

 

というわけでちょくちょく問い合わせのある
古いコンクリート躯体の建築の改修工事の現場!

壁面から天井面すべて漆喰塗での改修を行うそうです。

もちろん、古いコンクリート下地なので大きな不陸のある箇所などは、補修材で直す必要があります。

 

「漆喰ベース」は、モルタルやコンクリート面に漆喰を塗る場合に活躍する下地調整材!
高い付着力と抜群の水引きを止める性能で、漆喰壁が非常に塗りやすくなる下地材です。

 

また、今回見せて頂いた現場では、天井面の漆喰改修もあるそうです。
天井面の下地モルタルはしっかりしているようですが、上塗りの漆喰面に過去に塗装で補修しているようで、現在は剥がれてきております。

 

このように細かい役物があったり、天井など厚付けが出来ない箇所は漆喰ベースを塗って、漆喰仕上げでは少し施工がやりにくという指摘がありました。

 

細かい場所で鏝塗り下地材が塗りにくい場合は、刷毛・ローラーで塗れる下塗り材がお勧め!

 

このような場合は「島かべドライストップ」でいいのか?
「島かべドライストップ」は、接着増強というより水引き調整剤になります。よって天井面などへの付着が心配・・・・

こんなときには、ローラー刷毛で塗れる下地材「島かべプライマー」をお使い下さい!

 

「島かべプライマー」は、チリの無い箇所などに漆喰を塗る場合に役立つ下地処理材です。

≫島かべプライマーくわしくはこちら・・・

改修工事はなかなか難しいですが、漆喰壁をモルタルやコンクリートに施工する場合は、このような製品が必要になります!

 

書かれている製品のお問い合わせは!

  • 手順1