マンションのリフォームなどの現場では、コンクリートが下地となる場合もあります。
コンクリートは比較的表面が滑らかな事が多く、土壁が接着しにくくなっていることがあります。
また、コンクリートは水を吸いこむ下地のため、適切な下地処理をしないと上に塗る土壁の作業性が悪くなります。
ここでは、そんなコンクリートに土壁を施工する場合の手順をご説明いたします。
事前にコンリート表面の処理を行ってくだい
コンクリート下地は、型枠の精度による不陸やジャンカが発生します。
その不具合をまずは補修材(ポリマーミックス:日本化成様製品など、樹脂モルタル等)で補修してください。
誘発目地を設ける場合は、目地底にコーキングを打って下さい。
※もちろん、目地の形状にもよります。
- 手順1
下地処理【吸水調整】
- 手順2
下塗り
- 手順3
上塗り(仕上げ塗り)




















