なぜ漆喰壁の内装施工が増えているのか?漆喰勉強会を開催しました | 近畿壁材工業株式会社 匠に役立つ塗り壁ブログ 【漆喰】昔ながらの漆喰壁材「城かべ」の販売。

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2017 10

なぜ漆喰壁の内装施工が増えているのか?漆喰勉強会を開催しました

内装への漆喰壁の施工実績はここ数年伸びています。その理由はお部屋に塗ることで高級感を演出できるデザイン性であったり、自然素材を原料とする無垢な壁材であったり、呼吸して結露を防ぐ呼吸性能であったりさまざまな理由で選ばれております。
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ではなぜ漆喰はそのような性質を持っているんでしょうか?そもそも漆喰とはどういうものなのか?それを知っていだたくために代理店様にて勉強会を開催させていただきました。ご参加いただいたのはこれから左官職人を目指す職人学校の生徒様と、開催にあたり場所をご提供していただいた代理店様のみなさまです。
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言葉足らずでわかりにくい所も多々あったかとは思いますが、非常に熱心にお聞きにくださいました。
漆喰壁の内装需要が増えている部分の話に戻すと、漆喰壁は何百年も前からある伝統的な壁材でその時から変わっていません。しかし建築工法は年々進化し、現代風になっています。現在は新築なら石膏ボードが主流ですし、リフォームならビニールクロスの上に塗り壁をしたい要望が多いです。そんな現代の下地、リフォームに漆喰壁が塗れるよう開発した下地調整材が内装用漆喰専用下地材ボードベースです。
ボードベース荷姿写真webサイズ300[1]
ボードベースを現代の下地塗ることで伝統的な漆喰壁が塗れるようになります。ボードベースは施工しやすく1㎜厚と薄塗り仕様で、乾くのが速いため、ボードベースを塗った翌日には仕上げ塗りとなる城かべ漆喰を塗ることができます。
現代の下地にも伝統的な漆喰壁が塗ることが可能になったもの内装需要が増えている理由の一つになります。
>>ボードベースを利用した施工方法くわしくはこちら・・・
>>昔ながらの伝統的な漆喰壁はこちら・・・

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2017/10/20 11:30

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