7月 | 2018 | 近畿壁材工業株式会社 匠に役立つ塗り壁ブログ 【漆喰】昔ながらの漆喰壁材「城かべ」の販売。

2018年7月の記事一覧

31

2018 07

施工面積の広い大壁や気温の高い夏場にこそ「漆喰ベース」を!

いつもお世話になっている左官さんからご相談を受け、これから施工予定の外部大壁の現場へ行ってきました。
20180222_112416 20180222_112050
下地はモルタルで間にメッシュ(ネット)を全面に挟み込み、モルタルメーカー様仕様どおりでつくっていただきました。
大壁で問題になるのはかなり塗面積が広くなるので仕上げ塗りをする場合に水引きムラが出やすくなったり、施工にかかる人手不足などです。
通常モルタル下地の場合、まず城かべシーラーを塗布し、その後中塗り漆喰を施工します。上塗り漆喰は追っかけ(中塗り漆喰が半乾きの状態)で施工するのが通常ですが、広い面積になるとかなりの人手が必要になり、実際の現場ではかなり難しくなります。
そこでこのような施工面積の広い大壁現場の場合や、気温が高い夏場施工など、仕上げ漆喰の乾燥スピードに気を使わなくてはならない場合には外部用下地材「漆喰ベース」をおすすめさせていただいております。
20180222_104355 20180222_104322
「漆喰ベース」は漆喰専用の下地調整材で塗った翌日には乾燥します。中塗り漆喰のように追っかけで上塗り漆喰を施工しなくてもよく、漆喰ベース乾燥後、上塗り漆喰を塗るまでに日にちをあけていただいても問題ありません。また、水引き調整も兼ねてある下地材ので、上塗り漆喰を塗った時ムラ引きしにくく仕上げ塗りの作業性があがります。特に今!夏にご使用いただくと漆喰ベースの水引き調整の高さがよくわかります。
こちらの現場は見てのとおり大壁で約350㎡の漆喰施工なのでご提案させていただき、左官さんにも気に入っていただきました。ちなみに目地無しなので仕上げ塗りにはもうお二人ほど応援の左官さんを呼び、計5人程度で施工するそうです。
20180222_103506
ちなみにこちらの現場は内装にも漆喰をご採用いただきました。
ただいまサンプル進呈中!漆喰ベースのお問い合わせはこちらから…

——————————————————————

~土壁・土間たたき製品をお探しではございませんか?~
土屋重吉ONLINESHOP 開店中!

淡路土製品の情報配信中!
日曜左官 ~土屋重吉で本格左官仕事を楽しむブログ

2018/07/31 08:30

26

2018 07

ウルトラソイルどんな場所に提案すればいい?

ウルトラソイルはもうすでに皆さんもご存じのとおり、駐車場にも使用できる高い強度が特長の土間たたき風材料です。
5色[1]
ではこの特長を生かす場所は?と聞かれるとやはり内装!特に居酒屋、蕎麦屋、うどん屋etc…などの店舗にいかがでしょうか。たたき風のデザインで店舗内の空間が引き立ち、高い強度のため人が頻繁に出入りしても削れることも無く、メンテナンスはごしごしとブラシなどで水洗いすることもできます。
カラーも豊富で和風の「やまぶき・はいちゃ・かっしょく」3色と洋風な「さんご・しんじゅ」2色の5色展開で、和風、洋風どちらの雰囲気も出すことができます。
店舗内の土間をデザイン性があるものにするだけで、お店の雰囲気がグッと上がり、来客されるお客様の印象も変わるのではないでしょうか。

>>ウルトラソイル気になった方はこちらからお問い合わせください・・・

もちもん外部玄関前のアプローチや犬走りなどにも施工は可能なのでご安心ください。
20161221_110015[1]
意外に土間たたきは外部でしょ!と思っている方が多いので、この度はウルトラソイルの強度を生かした内装土間のご提案をさせていただきました。
—————————————————————————————–

~土壁・土間たたき製品をお探しではございませんか?~
土屋重吉ONLINESHOP 開店中!

淡路土製品の情報配信中!
日曜左官 ~土屋重吉で本格左官仕事を楽しむブログ

2018/07/26 08:30

25

2018 07

ウルトラソイル 真夏の施工注意点!

観測史上初や何十年ぶりの気温などと連日ニュースを騒がせている今年の夏。
左官職人様や施工業者様は暑い中、本当にお疲れ様です。

さてこのような異常気温(当たり前になっていくかもですが・・・)でも、工期の関係で工事は進んでいき、通常時には無い不具合につながる事もあります。
今回は、売れ筋のウルトラソイルについて注意点と対策をご紹介します。

ウルトラソイルはコンクリート下地の上に施工するたたき材料ですが、塗りつけて硬化時間を見ながら、拭き取り作業をしていきます。
製品は季節により塗り付け後3~6時間を目安に添加剤により硬化時間を調節していますが、夏場でも屋内と屋外や日陰と日向などでは実は大きく条件が違います。
コンクリートは特に熱を吸収しやすいので日陰の地面温度が35℃でも日向だと50℃以上になっている事もよくあります。
そうなると硬化時間が早すぎて拭き取り作業が間に合わないやドライアウトがおきて硬化不良がおきる等の不具合になってしまいます。

ですので施工条件に合った処理をして頂ければと思います。
具体的には・・・
・施工場所に直接日光が当たり、吸水が激しそうな場合の下地処理の城かべシーラーの希釈を1.5倍液や2倍液にする(通常は3倍液)
・可能な限り日光を遮れるようにシート養生等で施工場所を覆う。
・拭き取り残しが出来ないように人手をかける。
・施工前日の夕方にコンクリートに散水し、乾いたらシーラー処理、翌日朝からウルトラソイル塗り付けの工程。
少し手間はかかりますが上記のような処理をして対策をして頂ければと思います。
※手軽に出来るものとして散水がありますが、シーラー処理後に散水すると接着不良に繋がりますのでお止め下さい。

手軽に本格的な土間たたきに見える材料
ウルトラソイルのサンプルお取り寄せはこちらから・・・

~土壁・土間たたき製品をお探しではございませんか?~
土屋重吉ONLINESHOP 開店中!

淡路土製品の情報配信中!
日曜左官 ~土屋重吉で本格左官仕事を楽しむブログ

 

2018/07/25 11:01

25

2018 07

本土壁やすらぎの人気が急上昇中!!

世の中にある自然素材と言われる「塗り壁」は多く普及しておりますが、もしかしたらこの「本土壁やすらぎ」が一番古い自然素材塗り壁かもしれません。

hp

「土」と「砂」と「藁」と「海藻糊」だけで作られた本土壁やすらぎは、まさに自然素材の基本形です。

≫本土壁やすらぎの塗り見本無料で配布!

_DSC0217

今回大津市指定の文化財でもあります竹林院様に塗られた本土壁やすらぎをご紹介します。

本土壁やすらぎは、文化財や茶室などの壁に塗られている土壁で、「糊土(のりつち)」とも呼ばれている一般的にベーシックな土壁仕上げ材料です。

_DSC0194 _DSC0202

一般的にお客様からの土壁のお問合せには4種類あるように思います。
珪藻土や漆喰壁のように上塗り仕上げ材の事だけでなく、土壁の場合は、下地の事も含まれる為に非常に複雑になります。

例えば・・・

①荒壁の事を土壁と呼ぶ場合
②中塗り土の事を土壁と呼ぶ場合
③やすらぎのような仕上げ材の事を土壁と呼ぶ場合
④砂壁やジュラク壁を土壁と呼ぶ場合

このように「土壁」と言っても電話ではわからない場合があります。

「土壁の補修がしたいんだけどぉ~」

と言っても荒壁を補修して漆喰などの仕上げを塗る補修や、茶室内部の仕上げを塗り直す場合、またリフォームで土壁と思っている、ジュラク壁や砂壁の補修の場合があります。

≫土蔵の補修マニュアル完成!無料配布中
※土蔵補修マニュアル希望とご記入下さい。

_DSC0186

_DSC0177

で今回ご紹介している本土壁やすらぎは、「土壁の仕上げ材」です。

_DSC0212

珪藻土や漆喰壁と同じく石膏ボードにも塗れるジュラク壁や砂壁とは違う本物の土壁仕上げ材なんです。

_DSC0191 _DSC0188

樹脂やボンドを使わない、土(粘土)が固まる力で壁になる100%自然素材の本土壁やすらぎを是非お使い下さい。

≫本土壁やすらぎの詳しい資料は・・・

hp

_DSC0205

文化財補修には、もともとの色に合わせなければならない場合があります。
弊社では土壁の色合わせも行っております。

≫オーダーメイド土壁に興味がある!方はコチラをご覧下さい。

_DSC0228

_DSC0227

_DSC0231

 

2018/07/25 10:42

21

2018 07

真砂コン液でタイルを作ろう!

真砂コン土間仕上げは皆様もうチェック頂けましたか?

土を愛する近畿壁材が、ご提案する土壁の新たな使い方「真砂コン液」を土間だけでなく、壁にも応用していきましょう!

_DSC2302

≫真砂コンの資料請求は・・・こちらからお願いします。

で、今回真砂コンを使って作ったのが、弊社調合済み中塗り土【中土(なかつ)】を使った土壁タイルです。

≫え!中塗り土が水で練ってすぐ使えるの?そんな製品見たこと無い!

①まずは、中土(なかつ)とセメントを空合わせします。
配合は、中土10kgにセメント1.5kg~2kg程度

_DSC2324

そこに、水と「真砂コン液」を入れ練ります。
※真砂コン液で固まるのではなくて、あくまでセメントで固まります。

≫真砂コンの資料請求は・・・こちらからお願いします。

_DSC2326

②練り上がった材料をお好きな容器に入れていきます。

_DSC2327

タイルなので、何かもっと良い形の容器探さないと・・・

④5~6時間?(季節や厚みによって変わります)養生します。

⑤表面を土っぽくするためにワイヤーブラシで掻き落としていきます。
_DSC2384

_DSC2386

ワイヤーブラシの目が詰まるようではまだ早いかも?
イメージとしてはポロポロ、サクサク掻ける感じですかね。

≫真砂コンの資料請求は・・・こちらからお願いします。

⑥完全乾燥

⑦掻き落としした面の藁すさがピンピンするのでバーナーで焼き落とします。

_DSC2389

藁が焦げますが、刷毛で払えば取れますので安心して下さい。

⑧完成!

_DSC2396

_DSC2397

雨に濡れても溶けない土タイル、「真砂コンタイル」これで完成です。

真砂コンは、2日ぐらいで完全乾燥しますが、強度がマックスになるのが7日~14日ぐらいと言われています。

≫真砂コンの資料請求は・・・こちらからお願いします。

さぁ!皆さんもこの夏休みは・・・Let’s MASAKON!

(さらに…)

2018/07/21 10:41

19

2018 07

真砂コンはこんなこともできるんですよ

ブログをご購読頂いている皆さん、最近重吉たたきやウルトラソイルばっかりでこの商品の事忘れていませんか?
当社にはもうひとつ土間材料があります。そうです。「真砂コン土間仕上げ」です。

_DSC0236
20170131140842435_0001

真砂コン土間仕上げは、真砂土(花崗岩が風化した山土)を、少量のセメントを混ぜ合わせるだけで固まり、土系舗装材料です。
以前には、この土が固まる仕組みを利用して「版築土塀」なども作りましたが、かれこれ3年以上経過しましたが問題ありません。
≫真砂コン版築土塀施工要領はこちらから・・・

さて、本題ですが今回は真砂コン土間仕上げを使って日干し煉瓦作りに挑戦です。
日干し煉瓦は、荒壁粘土などを型枠に入れ、乾燥させ作りますが、いかんせん乾燥に時間がかかりすぎます。
その点、真砂コンを使えば土の日干し煉瓦の風合いを残したまま、乾燥が速くすぐに型から抜けるので日干し煉瓦のような量産にはもってこいです。

まずは、材料ですが・・・主材は真砂土です。

_DSC0237

真砂コン土間仕上げの良い所は土を選ばないと言うことです。
通常の真砂土であれば問題ありません。

次に真砂コン液!これが重要ですね・・・通常「土」と「セメント」は長期では硬化しません。なぜなら風化してボロボロになってくるからです。
しかし、この真砂コン液を入れることで風化を防止!長期的に安定し強度も増します。すごい!

_DSC0236

そしてセメント!セメントは通常の普通セメントでまったく問題ありません。

名称未設定 (3 - 3)

これ以外にオリジナルで顔料を入れることは可能です。今回は、「真砂コンカラー(黄)」を利用しました。

名称未設定 (1 - 1)

また、今回は日干し煉瓦の雰囲気をよくするために「荒すさ」も入れました。

そして混錬です。

名称未設定 (1 - 3) _DSC0233

型枠はお好みです。本当は型枠合板のほうが抜きやすくていいのですが、手間なので貫板を使いました。

_DSC0242

良い感じですね・・・あまり柔らかすぎると時間がかかるので、少し硬めに練りました。

_DSC0251

型から抜いて乾燥・・・1日干せば手で持てるくらいには固まります。
_DSC0258
花壇や塀などでデザインに使う場合は、翌日にでも表面をワイヤーブラシで擦って余分なすさをバーナーで炙ればより一層良い感じ、真砂コンとは思えない本物の日干し煉瓦の出来上がりです。

_DSC0273 _DSC0277

この度は日干し煉瓦を作りましたが、真砂コン土間で施工した当社駐車場は15年たった今現在も草も生えていませんよ。

≫真砂コン土間仕上げの簡単お問い合わせはこちらから・・・

——————————————————————

~土壁・土間たたき製品をお探しではございませんか?~
土屋重吉ONLINESHOP 開店中!

淡路土製品の情報配信中!
日曜左官 ~土屋重吉で本格左官仕事を楽しむブログ

 

2018/07/19 08:30

18

2018 07

木摺り下地にドカッと漆喰塗ってます!

以前にご紹介させて頂いたお寺の現場。
本堂の漆喰工事が終わり、本堂横の庫裏(くり)の施工に入っています。

«以前の記事はこちら・・・

庫裏も木摺り下地で一度に厚付け出来る「漆喰ドカッと」を使用して施工していきます。

猛暑の中、左官職人様は本当にお疲れ様です。
漆喰ドカッとは砂しっくいよりも乾燥が早いため、完全乾燥したところからシーラーを塗り、中塗り→上塗りと施工していきます。
«ドカッとの軽さ、強度が分かる砂しっくいとの比較サンプル申し込みはこちらから・・・

上塗り漆喰は本堂は城かべ漆喰に城かべ油を混入したものでしたが、この気温なので庫裏の上塗り漆喰は古代漆喰外装用で施工しています。
古代漆喰外装用は炊き糊が沢山入っていて水持ちが非常に良い為、今の時期の作業には丁度いいよとおっしゃっていました。

今回の訪問では庫裏の内装の打ち合わせもしました。
和風の要望でしたので、ボードに直接塗る事が出来る土壁「塗ってくれい」をご提案し採用頂きました。

ビス穴やボードの継ぎ目の処理の仕方を打ち合わせし、実際に塗ってくれいの現物を左官職人様に塗って頂き、材料の感触をつかんで頂きました。
«塗ってくれいを試してみたい!現物サンプルはこちらから・・・

11月頃の完成で来年のお正月は新築のお寺で参拝出来るように、着々と進んでいますので又随時ご報告したいと思います。

~土壁・土間たたき製品をお探しではございませんか?~
土屋重吉ONLINESHOP 開店中!

淡路土製品の情報配信中!
日曜左官 ~土屋重吉で本格左官仕事を楽しむブログ

2018/07/18 11:08

13

2018 07

真砂コン土間仕上げ1㎡セット用サンプル作成

真砂コン土間仕上げ、1㎡セットが発売になります。
土系舗装は、夏場のヒートアイランド抑制にも役立つし、やってみたいとは思うけど・・・まずは資料とサンプルを見てみないと!

という皆様のためにサンプルを作ります。

_DSC2317

≫真砂コン土間仕上げ1㎡セット資料請求

「真砂コン」は、少量のセメントで真砂土を固める「真砂コン液」を使う材料です。
_DSC2305

◇真砂コン液

まずは、土80kgと普通セメント14kgを混ぜます。

_DSC2301

_DSC2310

亀裂防止の真砂コンバインダー30gを入れます。

_DSC2343

真砂コンバインダー

水と真砂コン液を予め希釈しておき、十分に練ったらOK!

見本カップに入れ鏝押えを行います。

_DSC2319

しばらくして表面が締まったら、スポンジ拭きを行います。

_DSC2351

_DSC2352

完成!

_DSC2357

完成!

≫真砂コン土間仕上げ、1㎡セットのサンプル資料が必要な方はこちら・・・

真砂コン土間仕上げはいかがですか?

Unicode

Unicode

———————————————————————-

~土壁・土間たたき製品をお探しではございませんか?~
土屋重吉ONLINESHOP 開店中!

淡路土製品の情報配信中!
日曜左官 ~土屋重吉で本格左官仕事を楽しむブログ

2018/07/13 13:00

12

2018 07

硬くてボロボロしない土間たたきに洋風カラー登場‼

硬くてボロボロしない土間たたき「ウルトラソイル1㎡セット」について再度くわしくその特長をご説明させていただきます。
20161221_110015[1] DSC1696[1]
特長①:コンクリート、モルタル下地に施工ができる!
従来の昔ながらの土間たたきでは施工ができなかったコンクリート、モルタル下地に施工ができます。これにより土間たたきをご提案できる施工個所が増えました。
特長②:施工方法はモルタル鏝塗り!
昔ながらのたたきはその名の通り木槌やたたき鏝を利用し、トントンたたき締めて施工する方法なので、一日に施工できる面積はどうしても少なくなります。しかし、ウルトラソイルはたたきでありながらモルタル鏝塗り工法なので施工手間が減り、施工できる面積が増えました。
特長③:土間たたきなのに高強度!
従来のたたきは施工後、人が常時歩く個所などは、年月が経つにつれ少しずつですが表面が削れてきます。ウルトラソイルは高強度を実現し、駐車場にも使用できます。施工後の表面の削れは心配ご無用です。
以上のような特長が有り、当社でも人気が高い商品でご採用いただいたお客様より「和風カラーだけじゃなく、洋風のカラーも出してよ。もっと使いやすくなるよ」という声を多くいただき、洋風建築にも使いやすい真珠(白)と珊瑚(赤)2色を新しく追加しました。これでカラーは全5色です。
5色[1]
新色2色の施工動画も撮影しました。ご覧ください↓

新色2色の登場で、お庭のアプローチに赤レンガ色(珊瑚)や店舗の床面を清潔な白(真珠)など、ご提案していただける幅が広がると思うのでぜひウルトラソイルをご検討ください。
もちろん全5色のサンプルご用意しております。

>>ウルトラソイル簡単お問い合わせはこちらから・・・
———————————————————————————–

~土壁・土間たたき製品をお探しではございませんか?~
土屋重吉ONLINESHOP 開店中!

淡路土製品の情報配信中!
日曜左官 ~土屋重吉で本格左官仕事を楽しむブロ

2018/07/12 08:30

10

2018 07

真砂コン1㎡セット発売記念!性能編!

長年ご愛顧頂いている真砂コン土間仕上げが1㎡セット商品になって発売になりました。

そこで今回は真砂コン土間仕上げの主な特徴をご紹介致します。

①80パーセントが自然素材の真砂土の為、風合いが土に近い!
土舗装は土に近づけていけばいくほど強度が落ちていきます。セメントと土だけでも最初は固くなりますがすぐに風化してボロボロと削れだします。
真砂コン液を使用することで、土とセメントの結びつきを長期間強くし、駐車場にも使用出来る強度を維持し続けます。

②勿論、雑草は生えません!
土舗装をお探しの方で、雑草が嫌だからというお声もよく聞きます。ボロボロと取れ出した土舗装は強度が無く雑草が突き抜けてくることもありますが、真砂コン土間仕上げは土とセメントの繫がりが強固でコンクリートみたいになる為雑草が生える心配はありません。

③吸水する為、水たまりが出来ません!
主成分が土である為、雨が降っても打ち水をしても水が浸透していく為、水たまりが出来ません。水が浮いている面では車でも人でも危ないですが真砂コンは水がすぐに浸透していくのでその心配がいりません。

④表面の温度がコンクリートと比べかなり抑制されます!
主成分の土の性能でコンクリート舗装ほど地表の温度が上がりません。真夏の暑い日に駐車場の車に乗った時などは温度の違いがすぐに分かるかなと思います。
※簡単な実験をしてみました。
地表から1.2メートル地点の気温が33.4℃でした(だいたい気温は1.2~1.5m地点で計ります)

次に西日がたっぷり当たっているコンクリートの地表温度を計測しました。

43.5℃ですね。もう真夏かと思うぐらいの暑さです。

最後に同条件の真砂コン土間仕上げの温度を計測しました。

36.2でした。暑いですがコンクリート舗装と比べると7℃以上も違います。土の機能を実感します。
このように地面の温度が上がりにくいのも真砂コン土間仕上げの大きな特徴です。

少しでも真砂コンが気になった方は
カタログや現物見本をお送りしますので下記よりお問い合わせ下さいませ!
«真砂コン土間仕上げの資料請求はこちら

 

~土壁・土間たたき製品をお探しではございませんか?~
土屋重吉ONLINESHOP 開店中!

淡路土製品の情報配信中!
日曜左官 ~土屋重吉で本格左官仕事を楽しむブログ

2018/07/10 17:09

このページの上に戻る