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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2017/03/24(金曜日)古い土壁の強化はどうすればいいのか?

お客様からのお電話で、古い土壁下地の塗り替えのご案件をよくいただきます。その場合に「水性樹脂を水で薄め、土壁を硬めようと思うのですが・・・」と聞かれることがあります。水性樹脂は性質上、土壁の中まで浸透しにくく、どうしても土壁の表面部分しか硬くなりません。特に古い土壁下地の場合は、その上に不陸調整、仕上げ塗りと重ねていくのでしっかり強度を上げておかないと、せっかく塗り替え工事を行っても、塗り替えの重みに耐えられず、すぐに剥がれ落ちる事があります。
そんな危険を軽減するため弊社カタログでは、まず超浸透性土壁強化剤「土強」で土壁内部まで強度を上げ、その後水性樹脂を塗布して土壁表面の強度を上げる施工方法をおすすめしております。
ご参考にしてみてくださいね(^^)
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浸透性土壁強化剤「土強」くわしくはこちら・・・

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