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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2017/11/15(水曜日)練り漆喰は多彩なラインナップを取りそろえています。

漆喰施工をする上で塗る技術もそうですが、練る作業も非常に重要になります。
粉体の材料を練るのはホントに一苦労で、特に漆喰は最初から塗りやすい硬さの水量を入れてしまうと、材料がダマになったり、麻すさが分散されず塊になり、結果割れやすくなる等の不具合があります。
その為かなりの固練りで練り上げ、徐々に水量を加え材料を練り上げるのが必要になります。

以前から慣れている方にはなんてことない作業かもしれませんが、初めてに近い方には大変な作業だと思いますので漆喰が練りやすい形状のハンドミキサーの羽根を数種類揃えて提案させていただいたりもしています。

その中で弊社の練り漆喰製品にも問い合わせが増えてきましたので紹介いたします。

①城かべ練り漆喰
城かべ漆喰をそのまま練り状にした逸品。極限の固練りで富士すさを摺り分散させて練り置きしており使いやすくなっております。
城かべ練り漆喰はこちら・・・

②古代漆喰上塗用
独自の製法で押さえた場合の表面強度がグっと上がったバージョン。鏝伸びなどの作業性も非常に良くリピート率が高い漆喰です。
古代漆喰上塗用はこちら・・・

③城かべほんねり
伝統の漆喰製法で、油、銀杏草炊き糊、貝灰が配合済みの製品。文化財や社寺建築におすすめです。
城かべほんねりはこちら・・・

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