MENUメニュー

匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2013/07/17(水曜日)あく止めシーラーリフォーム試験

漆喰塗替え現場にお邪魔しました。現在塗ってある漆喰が汚れた為、塗り替えてほしいとの事。しかし、その漆喰が大胆なパターン塗りで凹凸も大きく下地処理後塗り重ねるチリが残っていません。またわらすさを入れてある漆喰であくの心配もあります。それ以外にボードの張り替え部分もあります。
今回の現場の問題点の整理
①チリが無い。
②ボードに直接漆喰が塗ってある。
③わらすさが入っている為あくがでる。
④ボードの部分がある。
このような問題の解決に今回は、新製品「石灰アプリ」と「あく止めシーラー」を使いました。行程

①ボードの部分にボードベースで既存のパターンと同じ物を作ります。
②古い漆喰にあく止めシーラーを塗ります。
③石灰アプリ(漆喰)を塗ります。
刷毛引き等でパターンを付けます。

これで内装なら漆喰の上に漆喰が塗れます。

簡単ですがご参考になれば・・・詳しくはお問合せ下さい。
IMGP3731

匠に役立つ塗り壁ブログ

CATEGORYカテゴリー

ARCHIVE月別アーカイブ

近畿壁材工業株式会社

お問合せ