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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2020/05/01(金曜日)究極の漆喰を探せ~壁公望大津は優れたカラー漆喰

弊社にもカラー漆喰の要望は多い、しかし漆喰のカラーは各社漆喰メーカーも頭を悩ませる様々な問題がある。
そんなカラー漆喰の中でも比較的お客様満足を高めているのが、壁公望「大津」だ!

≫壁公望大津は、優れた性能のカラー漆喰

まずは、カラー漆喰がなぜ難しいのか?
瑞黒(ズイグロ)の時も解説したように、そもそも漆喰は白華という現象により、白くなるその現象が顔料を入れ着色してもその色が白くなってしまう。
特に冬場や塗り厚が厚く乾燥時間が遅いと顕著に表れる現象でそれが漆喰の色ムラの原因になってしまう。
それ以外にも漆喰は押さえる材料であり、鏝厚をかけてフラットに押さえるのだが、その押さえの工程で、色漆喰に使われる顔料が十分に混ざっていない場合鏝で押さえたときに顔料がつぶれ線を引いたような跡が残る。俗にゆう色飛びである。
この塗り厚や乾燥スピードから出る白華現象による色ムラや、顔料の分散不良による色飛びがカラー漆喰を難しくしている。
これは、内壁、外壁関係なく起こる現象で、気温や施工方法、下地の種類によっても出方が変わる厄介なものである。

そんな難しいカラー漆喰でも比較的安定してお客様にお買い求めいただいているのが壁公望大津である。

≫色漆喰大津詳しくは・・・

大津壁は、古くは漆喰(厳密には糊の入っていない漆喰)に色土(黄土や白土や浅葱土)を入れて着色する伝統的な土漆喰壁であるが、壁公望大津は、その土漆喰に模したカラー漆喰で、色土の代わりに珪藻土を入れ調湿効果を高め、色の代わりに顔料を入れた漆喰である。
もちろん、漆喰なので海藻糊は含まれているので、伝統的な日本の大津壁とは若干の違いがある。

近年では、石膏ボード(プラスターボードPB)が多くなり、その石膏ボード上に漆喰を塗る下地、ボードベースが開発されたことで下地の水引が安定し、より一層色ムラのリスクも減ったと考えられる。


≫ボードベースは漆喰専用の優れた下地材

ホテルでご採用頂いた色漆喰、漆喰の性能そのままに、部屋の雰囲気に合わせて白の漆喰とオレンジ色漆喰を塗り分けています。

洗面所も色漆喰に変えることで温かい雰囲気が出ます。

色漆喰をお探しのお客様は、大津は如何でしょうか?
珪藻土配合で高い調湿機能で快適な室内空間を作ります。

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