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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2016/03/09(水曜日)城本奮闘記!「俺の研究」・・・その28

今回はプロテクターWの隠ぺい力の試験をしてみたいと思います。まずは漆喰に汚れをつけていきます。今回はコーヒー、油性マジックの黒と赤、汚れた手でこすって汚れを付けました。

同じものを2つ作り下地の処理に片方にはリライムベースを塗り、もう一方には城かべシーラーを塗り隠ぺい力の差を調べたいと思います。では、早速塗っていきます。

上がリライムベース下が城かべシーラーを塗ったものです。完全乾燥してからプロテクターWを塗っていきます。

両方に一度プロテクターWを塗ったものがこちらです。

リライムベースを塗ったものはきれいに隠ぺいできましたが城かべシーラーを塗ったほうは写真ではわかりにくいかもしれませんが汚れが透けて見えています。なので城かべシーラーを塗った物だけもう一度プロテクターWを塗ってみました。

これで薄く見えていた汚れも隠ぺいできました。作業の手間も1つへるのでプロテクターWにはリライムベースでの下地処理がおすすめです。
プロテクターW・・・
リライムベース・・・
城かべシーラー・・・

 

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