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土壁の販売 伝統の本土壁関連商品

近畿壁材工業の土壁関連商品

選ばれる理由

大正元年創業から100年、一貫して続けてきた商品が本土壁です。創業者『重吉』が使いやすさと同じ山から様々な色が出る淡路土に目を付け販売を始めました。この歴史と実績で当社の本土壁は、木舞下地用の荒壁から中塗り土、上塗り用の色土まで取り揃え文化財の補修からこだわりの茶室や古民家建築まで匠の左官職人の皆様にお選び頂いております。

漆喰よりも歴史ある建材本土壁

人類の誕生が約500万年前、その人類が始めて住居としたのが土を掘ってできた横穴式の住居です。土は、住居用の建材として人類の歴史と共に使われてきました。日本で左官材料として始めて土が壁に塗られたのが西暦500年頃に飛鳥寺建築だと言われております。その後西暦700年頃には土工司とも言われる左官職の基礎が出来上がったとも言われております。
このような歴史ある土壁は土・藁・砂の3つの材料から出来ており、1,500年ほぼ変わらぬ形で現在まで継承されております。
当社も「淡路荒壁練土」「淡路中塗り土」「各種色土」による仕上げ用の色土を多数取り揃え製品から原材料まで幅広いラインナップで提供しております。

伝統素材にこだわる

  • 土にこだわる

    当社の本土壁に使われる土は、淡路島をはじめ西日本各地で採れる粘土を乾燥粉砕した物です。用途に応じた本物の土を使用しております。

  • すさ(藁)にこだわる

    土壁は、荒壁、中塗り、上塗りと使う藁すさが違います。本土壁に関するあらゆるニーズにお答えするためにあくぬきなど十数種類の藁すさをご用意しております。

  • にがりにこだわる

    土壁に欠かせない砂も塗り厚や用途によって違います。特に糊土や切り返し仕上げなどの上塗り用に様々な砂をご用意しております。

商品紹介

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