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近畿壁材工業株式会社
〒656−1521
兵庫県淡路市多賀2150
【 お問合せ 】
TEL 0799-85-1147
FAX 0799-85-2030
info@kinkikabezai.com
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様々な下地に対応する漆喰。現代建築に融合させるべく、一般的な施工工程を明記いたしました。
もちろん、天候や塗り厚、下地の強度など様々な条件により施工方法を変えていただく必要があります。
参考資料としてお使いください。
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竹木舞下地 |
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真竹や、女竹などを格子に木舞縄で組んだ下地。
優れた特徴を多く持つこの下地は、近年でもこだわりのある住宅で見ることが出来ます。 |
ラスモルタル下地 |
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合板や、バラ板の上に防水紙を張り、金属のラス網を張り付けた下地。
木造住宅の外壁で多く利用されている下地。 |
鉄筋コンクリート下地 |
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Reinforced Concrete「RC」とも言う鉄筋とコンクリートを組み合わせた下地。
(型枠の精度により大幅な不陸がある場合は、漆喰ベースではなく、厚塗り樹脂モルタルで不陸調整を行って下さい。)
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ブロック下地 |
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コンクリートで出来たブロックを鉄筋で補強し積み上げた下地。吸水率が高く、目地の部分で亀裂が入りやすいのが欠点。
(目地埋めを事前に行って下さい。) |
石膏平ボード下地 |
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石膏を原紙で皮膜したもので、防火性、遮音性に優れています。
特性用途により様々な種類があります。 |
内装木摺り下地 |
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幅30mm〜40mmの杉板を目透かし胴縁、間柱に釘止めした下地。
明治中期の洋風建築の下地として普及しましたが、現在は少なくなっております。 |
石膏ラスボード下地 |
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| 塗り壁用下地で表面にくぼみがある。強靭な原紙の間に、石膏を挟みこんだボードで、型押しラスボードと平ラスボードの2種類があります。 |
内装合板下地 |
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薄い板を接着剤で張り合わせ、1枚の板にしたものでベニヤとも言い、強度と弾性があり加工しやすいことから広く普及しております。
(合板のアクが強い場合は、接着剤乾燥後ボードベースを塗ってください。) |
【注意事項】
モルタル・石膏プラスター・土塗りは充分な養生期間を設けて下さい。
城かべシーラー、城かべ接着剤は、完全乾燥して下さい。
外壁漆喰工事には必ず城かべ油を混入し、城かべプロテクターGにて撥水処理をすると効果的です。
上記工程は一般的な工法で、施工を保証するものではありません。下地・天候・季節などにより、条件が変わります。詳しい施工法はお問い合わせ下さい。 |
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